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伊豆大島での釣り宿選びは、魚を捌けるゲストハウスがおすすめ!

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伊豆大島での釣りについて

伊豆大島の釣り船に乗船して釣り上げたカンパチ

伊豆大島は東京から約120kmほど南の太平洋に浮かぶ伊豆諸島最大の島で、黒潮の副流の影響を受けやすい島です。その為釣れる魚も本土とは違い、カンパチ、ヒラマサ、ワラサ、タマン(ハマフエフキ)、アカハタ、クエ、ムロアジ、スマガツオ、シイラ、アオリイカなど非常に多彩です。本土よりも魚影が濃く、良いタイミングに当たると爆釣も夢ではありません。現に私が初めて伊豆大島を訪れた際には、カンパチ(ショゴ)とスマガツオを釣ることができました。堤防からタマンやクエを狙っている方もよく見かけます。ただ季節によって釣れる魚が違ってくるので、しっかりと事前の釣果情報は調べていきましょう

釣り宿にぴったりな「ゲストハウス」

皆さんはゲストハウスという宿泊施設をご存じでしょうか?近年外国人観光客やバックパッカー向けに、日本各地で急増している宿泊施設です。共有スペースが多く、広いリビングやトイレ、バスは共有で、寝室のみが個人スペースになる宿が多いです。洗濯機などが設置されているところもありますので、長期滞在にもとても便利ですね

ゲストハウスの良い点

伊豆大島で釣ったブリをまな板の上で捌いているところ
  • キッチンの使える宿では釣った魚の処理がすぐにできるので、その日に食べる分を料理したり持ち帰る分の処理もできます。
  • 同じ宿泊者の釣り人やダイバーなどの友達ができることがあります。
  • 地元ならではの釣り情報が手に入る事もあります。
  • 外出の規則が緩いところもあるので、ゆっくりと夜釣りをして夜中に帰ってもOKな宿も。
  • 基本的にセルフサービスなところが多いので、ホテルや旅館よりも宿泊費が安い(4,000~6,000円が相場)

ゲストハウスの悪い点

  • 旅館のような豪華な料理が期待できない(別料金で作ってくれるところが多い)
  • 布団を敷いたり、最後の片づけまでセルフサービスでやらなければならない
  • 宿泊者が多いと相部屋になることがあります(現在は新型コロナウイルス対策として相部屋を中止している宿は多いです)

伊豆大島でのゲストハウスの選び方

一般的な旅館やホテルなどの宿泊施設とは違い、ゲストハウスには民家や別荘などを使用しているところもあります。ここではゲストハウスの予約方法や注意点などをご紹介いたします。

ゲストハウスの予約方法

ゲストハウスの情報は伊豆大島観光協会のWebサイトでも調べる事ができ、そこから各宿のHPへアクセスできます。またBooking.com」などの外国人観光客向けのサイトからも予約ができます。予約の際には、釣りをする事や魚を捌きたい旨を伝えた方が良いかもしれません。宿によっては外に水道などがある所もあるので、釣りが終わってから道具を洗えるところがあるのも便利ですね。

釣り宿として利用する際の注意点

ゲストハウスは何気ない街中にあるところもあるので、予約の際には立地などにも注意しましょう。近隣に民家が多いところでは、早朝や夜釣りの時には騒がないなどの配慮も必要です。またゲストハウスの共有スペースでも他の宿泊客に迷惑にならないように注意しましょう。

伊豆大島で釣り宿としても利用できるゲストハウス

それでは伊豆大島で釣り宿として利用できるおすすめのゲストハウスをご紹介いたします。立地は港や海の近くを中心にご紹介しますが、宿に行くためにはレンタカーがあると便利です

青とサイダー

こちらは釣りのポイントとしても有名で、観光スポットとしても有名な波浮港から300mの場所にあります。フェリーの発着場である岡田港とはちょうど島の反対側にあるので、レンタカーを借りると良いでしょう。地磯のポイントが多い島の東側へのアクセスがよく、防波堤での釣りだけでは物足りない!という方にはおすすめしたい宿です

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