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スキッピングしやすいおすすめワームはどれ?まずはこのワームでスキッピングを練習しよう!

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ワームを水切りのように低弾道でスキップさせ、カバーの奥にいるバスにアプローチを仕掛けるスキッピングは、カバー周りで非常に有効になってきます。しかしその分、高いキャスティング技術が要求されるため、ある程度の練習が必要だと言えるでしょう。

そんな少し難易度の高いスキッピングですが、ワームによってスキップのしやすさが大きく変わってきます。どんなワームがスキッピングしやすい?何のワームで練習するべき?そんな疑問を持っている方はぜひ今回の記事をチェックしてみてください!

スキッピングを練習してよりタイトにバスを狙ってみてはいかがでしょうか?

目次

スキッピングとは?

自然に出来た野池のフィールド。このような場所にブラックバスは潜んでいる。

スキッピングとはルアー・ワームを水面と並行して飛ばすことによって水面を低弾道でスキップさせる技術のことを指します。言わばルアー・ワームの「水切り」のことですね。

スキッピングをすることによって隙間が小さいオーバーハングや橋の下のシェードを攻めることができます。特に夏のバス釣りではシェードがカギになってくるためスキッピングができるかできないかで狙える範囲が大きく異なってくるでしょう。他のアングラーと釣果で差をつけるためにもスキッピングは覚えておいて損はありません!!

スキッピングしやすいワームはどんなワーム?

カバースキャットを横から撮ったもの

スキッピングしやすいワームを探す時の条件としては「高比重・パーツが少ない・見切れしにくい」の3つを重視する必要があります。

基本的にノーシンカーでのスキッピングが最もしやすいと感じるので、ノーシンカーであっても飛ばしやすい高比重なマテリアルを選ぶことは欠かせません!

また、スキップする際にパーツがあればあるほど失速しやすくなるため、まず初めはパーツがないワームを使ってみるのが良いでしょう。見切れのしにくさも見落としてはいけない項目の1つとなっています。スキッピングはその投げ方故にワームがボロボロになりやすく、特にフックとワームの接合部に割れ目ができてしまうことが多いです。カバー際でガンガン攻めていくためにも見切れしにくいワームを選ぶのがベストだと言えるでしょう。

スキッピングがしやすいおすすめワームをご紹介!!

多様なワームを並べた写真

では具体的にはどのようなワームがスキッピングしやすいのでしょうか?スキッピングの練習に最適なおすすめワームをスピニングタックル、ベイトタックルに分けてご紹介していきます!!

スピニングタックル編

【レイドジャパン】マイクロダッジ

マイクロダッジは楕円形状かつ丸みのあるシルエットで設計されているためスキッピングがしやすいワームとしておすすめです。虫系ワームに分類されていますが、ワーム自体にかなり重量があるため、遠くのカバーでもスキッピングがしやすくなっています。


 

【レイドジャパン】アヴィ

スピニングタックルで使用できるバックスライドワームです。いくつかの細いパーツが付いているものの、平べったく、丸みのある構造をしているためスキッピングがしやすくなっています。サイズ展開も2種類あるため、野池のサイズやアピール力をもとにチョイスしてみてください!


 

【ゲーリーヤマモト】イモグラブ

イモムシを模して作られたワームでパーツが全く付いていません。それに加えて高比重なマテリアルを採用しているためよく飛んで、スキッピングも非常にしやすくなっています。カバーの奥までスキッピングで入れて、ズルズル引いてくるだけで勝手に釣れてしまう優秀なワームです。


 

ベイトタックル編

【ゲーリーヤマモト】ファットイカ

バックスライドワームの定番として人気のあるファットイカは11gもの重量があるためノーシンカーでもスキッピングがしやすくなっています。スピニングタックルでは到底攻められないようなヘビーカバーの奥までスキッピングで狙っていけるパワフルはワームだと言えるでしょう。


 

【デプス】カバースキャット

こちらもイモグラブと同様に円柱型の丸みを帯びたシルエットが特徴でイモムシ、魚、甲殻類など様々なベイトをイミテーションして作られているスティックベイトです。無駄なパーツの排除、超高比重なマテリアルによってベイトタックルでもスキッピングがしやすくなっています。サイズ展開も2.5~4inchまで幅広いので、皆さんの行く野池にアジャストしたサイズを見つけることができるでしょう。


 

【レイドジャパン】フルスイング

ワームの自重自体を19gに設定しているためノーシンカーリグであっても高いキャスティング能力を発揮してくれます。そのためスキッピングでの扱いも容易で、近距離から遠距離まで多くの場所で活躍してくれるシャッドテールワームだと言えるでしょう。またこのワームはテールをカットしてフックを逆付けした「カットスイング」というチューニングも可能で、カバースキャットのようなスティックベイトにも成り代わります。


 

タイトにワームを投げ込まめるスキッピングを会得してよりバスに近づこう!

夏にバギークローで釣れた元気の良い小バス

今回はバス釣りのテクニックであるスキッピングのしやすいワームについてご紹介してきました。スキッピングを覚えることでカバーのより奥までワームを届けられることになります。すなわち、それはバスが釣れやすくなると言っても良いでしょう。他のアングラーでは攻めきれないポイントをスキッピングを使って狙ってみてはいかがでしょうか?

またこれからスキッピングを練習したい!と思っている方がいましたら、ぜひ今回紹介したワームたちを使ってみてください。

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