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トップウォーターにおすすめのロッドを厳選!ロッドやリール、ラインの選び方も詳しく解説

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トップウォーターは水面を泳ぐルアーで、ブラックバスのアグレッシブなバイトが楽しめます。今回はそんなトップウォーターにおすすめのロッドについて詳しく解説していきます。

その他にもトップウォーターにおすすめのリールやラインについても解説するので、これからトップウォーターのタックルを揃えたいという方はぜひチェックしてみてください!

目次

トップウォーターとは?

トップウォーターとは水面をトレースするルアーの総称です。フロッグやペンシルベイト、ポッパー、羽根モノなどバス釣りにおいてさまざまな種類のトップウォーターが存在します。

そんなトップウォーターは、ブラックバスが水面を割るようなアグレッシブなバイトが楽しめるため、多くのアングラーから人気を集めています。

トップウォーターに最適なロッドの選び方

トップウォーターに最適なロッドの選び方について以下3つの観点から解説していきます。

  • ロッドのレングス(長さ)
  • ロッドのパワー(硬さ)
  • ロッドのテーパー(先調子)
  • ロッドの素材

それぞれ詳しく見ていきましょう!

ロッドのレングス(長さ)

トップウォーターを使う際のロッドレングスはどのくらいが適切なのでしょうか?それは状況によって異なります。

ビッグレイクなどで遠投してトップウォーターを使いたい場合、遠くからでもフッキングやアクションが伝わりやすい7ft以上のロングロッドを選ぶのがおすすめです!

一方で、近距離から中距離では、取り回しがきく5ft〜6ftのロッドを選んでみてください。状況に合わせて最適なレングスを選ぶのがポイントです!

ロッドのパワー(硬さ)

トップウォーターのジャンルやウエイトに合わせて最適なロッドパワーは異なります。1/4oz程度のトップウォーターにはML~Mパワーのロッド、3/8ozであればM~MH、1/2〜1ozであればMH~Hのロッドパワーを選んでみましょう!

ロッドのテーパー(先調子)

テーパーとは、ロッドに重みが加わった時に、ロッドのどの部分からどのくらいのカーブを描いて曲がるかを示す指標です。テーパーは「先調子(ファストテーパー)」から「胴調子(スローテーパー)」までいくつかの段階が設定されています。

トップウォーターでは、ジャンルによって最適なテーパーが異なります。ロッドアクションを加える必要があるフロッグやポッパー、ペンシルベイトなどは、ロッド操作に優れるファーストテーパー〜レギュラーファーストテーパーが良いでしょう!

一方で巻いて使うことが多い、羽根モノやプロップベイトなどは、バイトを弾きにくいレギュラーテーパー〜スローテーパーがおすすめです!

ロッドの素材

トップウォーターは水面を割るようなバイトが多く、バイトを弾いてしまうことも少なくありません!そのため、こだわるのであればロッドの素材も重要です。

トップウォーターには、素材にグラスやコンポジットが使われるロッドが適しています。

トップウォーターにおすすめのロッド12選!

トップウォーターにおすすめのロッドを厳選してご紹介します。タックル選びに迷った方はぜひ参考にしてみてください!

【ティムコ】フェンウィック カームウォーター グラス

フェンウィック カームウォーターは、トップウォーター専用に作られたグラス素材のバスロッドです。スローテーパーに設定されており、ロッドのバッドからしっかりと曲がってくれるため、バイトを弾きにくく、ファイト中のフックオフも軽減されています。

また、ロッドのレングスは5ft5inchと短めでショートキャストやピッチングさせやすいことも特徴と言えるでしょう!価格は40,000円程度で、ミドルクラスに分類されるロッドです。

【ティムコ】フェンウィック リンクス

フェンウィック リンクスは、ティムコのフラッグシップモデルとして長年モデルチェンジが続けられている人気モデルです。もっちりとした使い心地でバスのバイトを弾きにくいため、トップウォーターや巻きものに向いているロッドになっています。

フラッグシップモデルではあるものの、価格は25,000円前後とコストパフォーマンスが高いことも特徴です!

【スミス】鯰人

鯰人は、鯰や雷魚などをトップウォーターで仕留めるために作られたロッドです。グラスコンポジットの基本構造は踏襲しつつ、カーボン含有率を増やすことで魚の「乗せ」と「掛け」の両方がやりやすいロッドに仕上げられています。

グリップはコルクストレートのクラシックなディテールとなっており、デザインの人気も高いことが特徴です!

ブラックバスだけでなく鯰や雷魚などさまざまな魚種をターゲットにしたい方は鯰人を選んでみてください。

【スミス】 ヒロイズム

ヒロイズムは、日本人初のバスマスタークラシックプレスアングラーとしても知られるヒロ内藤さんが作り上げたロッドです。さまざまなルアーにアジャストしたモデルがリリースされており、なかにはトップウォーターに特化したモデルも複数存在します。

昔ながらのクラシックな見た目と使い心地が評価された人気の高いバスロッドと言えるでしょう!

【シマノ】ワールドシャウラ

ワールドシャウラはシマノのフラッグシップモデルで、ブラックバスから怪魚、ソルトにかけてさまざまなルアーフィッシングに通用するフリースタイルなロッドです。粘りのあるブランクスによって、トップウォーターの激しいバイトを弾くことなく、魚を乗せることができます。

また、世界中の怪魚にも負けないパワーを備えているため、相手に主導権を握らせることなく寄せて来れることもポイントと言えるでしょう!

トップウォーターから巻きもの、撃ち物までバーサタイルにこなしたい方はワールドシャウラがおすすめです。

【シマノ】エクスプライド

エクスプライドは、2万円台のコストパフォーマンスが高いバスロッドです。中価格帯に位置するものの、最上位機種と遜色のない性能を誇ります。ロッド自体が軽量に作られているため、ロッドアクションがさせやすく、フロッグやペンシルベイトなどの操作系トップウォーターとも相性抜群です!

また。エクスプライドには、グラスコンポジットモデルがリリースされており、ただ巻き系のトップウォーターにももってこいと言えるでしょう。

【シマノ】バンタム

バンタムはシマノの中価格帯のバスロッドです。バーサタイル性が高く、一本でさまざまなルアーを扱えるため、おかっぱりなどのタックルが限られる状況にもおすすめと言えるでしょう!

また、グリップはコルクのクラシックなデザインとなっており、どんなリールとも相性抜群です!

【シマノ】スコーピオンXV

スコーピオンXVは、10,000円ほどで買えるエントリークラスのロッドです。全体的にしなやかに曲がるブランクスは、トップウォーターの突然のバイトでもガッチリとフッキングに繋げることができます。

また、4,5,6ftとショートレングスのロッドも複数取り揃えているため、近距離から中距離のトップウォーターの釣りに最適と言えるでしょう!

【ダイワ】ブレイゾン

ブレイゾンは、10,000円ほどで買えるダイワのエントリーモデルです。低価格でありながら軽量でバーサタイルに扱える点が特徴となっています。

そんなブレイゾンには、しなやかなティップが搭載されたグラスコンポジットモデルがリリースされており、トップウォーターにもおすすめと言えるでしょう!

手軽にトップウォーター専用のタックルを作りたいという方はブレイゾンのグラスコンポジットモデルを選んでみてください。

【ダイワ】ブラックレーベル

ブラックレーベルはダイワバスロッドシリーズのハイエンドモデルです。ブラックを基調とした落ち着いたデザインが特徴で、価格は30,000円台となっています。

各シリーズごとに最適なルアージャンルが異なっており、撃ち物・巻きもの・フィネスとそれぞれに適したロッドを揃えられます!トップウォーターには、低弾性カーボンを使用したしなやかなC66ML-LMがおすすめです。

【アブガルシア】ホーネットスティンガープラス

ホーネットスティンガープラスは、バス入門者から ベテランアングラーまで幅広い層に支持を集める高品質・低価格なバスロッドです。20,000円前後とリーズナブルな価格設定でありながらブランクスに「ナノカーボン素材」を採用し、「軽くて、強くて、折れにくく、感度も良い」ロッドに仕上げれています。

【アブガルシア】バスビート3

バスビート3は、アブガルシアのエントリークラスのバスロッドです。ブランクスは、しなやかでもっちりとしたテイストになっており、巻きものやトップウォーターに最適となっています。

価格は実売で15,000円ほどです。

トップウォーターに最適なリール選び

これまでトップウォーター最適なロッドについて紹介してきましたが、トップウォーターを操る際にはリールの存在も重要です。

特にギア比は、利用するトップウォーターのジャンルに合わせて使い分けましょう。巻いて水面を攻めるような羽根モノやプロップベイト、バズベイトなどには、一定速度で巻きやすいローギアやノーマルギアが最適です。

一方で、フロッグやペンシルベイトなどのロッド操作が必要な釣りには、アクションの際に生じるラインスラッグを回収しやすいハイギアが適任です。

トップウォーターにおすすめのリールを厳選

トップウォーターにおすすめのリールを厳選しました!タックル選びに迷った方はぜひチェックしておきましょう。

【シマノ】カルカッタコンクエスト

カルカッタコンクエストは、金属を切り出して作られた丸形のベイトリールです。金属素材による剛性感の高さによって「巻き心地」や「巻き上げパワー」のレベルが高いモデルとなっています。

また、性能が高いことはもちろん、デザイン性も高く評価されるモデルになっており、ゴールドを基調とした高級感のあるクラッシックなデザインは、アングラーの所有欲を掻き立てます。

【シマノ】メタ二ウム

メタ二ウムは、コンパクトな金属素材の一体成型ボディを採用し、剛性感と軽量性の両方を実現したバーサタイルベイトリールです。巻き・撃ち・フィネスのすべてにアジャストできるバランスの良いモデルのため、トップウォーターのみならずさまざまなルアーにオススメできます。

また、シマノ独自の遠心ブレーキにより、軽いスイングでも伸びのあるキャスティングが可能なため、近距離から遠距離までシーンを選ばす使うことができます。

【ダイワ】ジリオンSV TW

ジリオンSVTWは、ダイワの中価格帯ベイトリールです。ダイワ独自のSVブレーキを搭載し、いかなる状況でもライントラブルを防いでくれます。そのため、空気抵抗が強い羽根モノやビッグベイトなどもストレスなく投げやすく、爆風の中でもピンスポットを快適に狙うことができます。

30,000円ほどを予算に考えている方におすすめのロッドです!

トップウォーターに最適なライン選び

トップウォーターは、激しいバイトによってバイトを弾いてしまったり、喰いミスが発生したりします。そのため、ラインは伸縮性が高いナイロンラインがおすすめです。

ナイロンラインは伸縮性が高く、ライン自体が水に浮くためトップウォーターの動きを最大限生かすことができます。

トップウォーターにおすすめのラインを厳選

トップウォーターにおすすめのラインを厳選してご紹介していきます。

【サンヨーナイロン】GT-R トップウォーター

トップウォーター専用に作られたナイロンラインです。突然のファイトに対応する結節高クッショニング処理や耐摩耗性の追求など随所にこだわりが詰まっています。

【サンライン】マシンガンキャスト

長年人気が高い高品質のナイロンラインです。ライン表面に特殊な加工を施すことで風呂路と思われるほどの耐久性をもたらしています。

トップウォーターにおすすめのロッド|まとめ

今回はトップウォーターにおすすめのロッドやリール、ラインについて解説しました。トップウォーターは、水面を割るようなアグレッシブなバイトが楽しめるルアージャンルです。

しかし、激しいバイトによってバイトを弾いてしまったり、喰いミスが発生したりと魚を取り切れないシーンも少なくありません。

そのため、最適なタックルセッティングを用いて確実に魚を仕留めていきましょう!

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