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夏のバス釣りを徹底攻略!狙いどころやおすすめルアー、釣れるコツなど

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夏は水温が高くバスがよく釣れる時期です。そのためバス釣り初心者の方も始めやすい時期と言えるでしょう。

今回はそんな夏のバス釣りについて、狙いどころや釣るコツ、おすすめルアーを解説していきます。「夏の釣れるポイントを知りたい!」「夏に実績の高いルアーを知りたい!」という方はぜひ今回の記事をご覧ください。

目次

夏は最もバスが釣れるシーズン!?

夏は水温上昇によってバスの活性が高く、シャローエリアに浮き始める個体も少なくありません。そのため、さまざまなルアーやワームでバスを釣れる仕留められる楽しい季節です。

夏のバス釣りの特徴とは?

夏のバス釣りの特徴は以下の4つです。

  • 水温が上昇し、時間帯によっては活性が落ちる
  • 子バスからのバイトも多数!
  • 冷たい水、涼しいスポットに集まる
  • ウィードや浮き草がバスの隠れるスポットに

それぞれ詳しく見ていきましょう!

①:水温が上昇し、時間帯によっては活性が落ちる

夏は気温が上昇し、ブラックバスの活性が高まるとお伝えしましたが、猛暑で水温が上昇しすぎると逆にバスの活性が落ちてしまう場面も少なくありません。

特に一日で最も水温が上がる日中は、急激な水温の上昇によって、元気がなくルアーを追い切れないバスも存在します。

そのため、夏は朝夕と日中で攻め方やトレースするテンポを変える必要があるのです。

②:子バスからのバイトも多数!

夏は最も子バスからのバイトを楽しめる季節です。しかし、ライトリグや小型プラグを使うと、ビッグバスよりも子バスのほうが先に口を使ってしまうため、サイズを選びたいのであれば、ルアーやワームのサイズに気を使う必要があります。

③:冷たい水、涼しいスポットに集まる

夏の水温上昇によって、ブラックバスは夏バテ気味になる個体も少なくありません。特に野池やリザーバーなどは、水路や川に比べて水の循環があまりないため、水温も上がりやすいです。

そうなるとブラックバスたちは、インレッドやオーバーハングなどの冷たい水・涼しいスポットに集まります。

④:ウィードや浮き草がバスの隠れるスポットに

夏になるとウィードや浮き草が本格的に生え始めます。アングラーからすれば水中をトレースしにくくなるためストレスが溜まりますが、ブラックバスからすると日陰でベイトが集まる居心地の良いスポットとなるのです。

そのため、ウィードや浮き草の中も毛嫌いせずに攻めてみるのが良いでしょう!

夏にバスを釣るコツとは?

夏にバスを釣るコツは以下の3つです。

  • 朝夕と日中でルアーやワームを使い分ける
  • 夏にバスが集まるスポットを理解する
  • フィールドのベイトを見極める

それぞれ詳しく見ていきましょう!

①:朝夕と日中でルアーやワームを使い分ける

朝夕のまずめ時にはバスの活性が高まり、トップウォーターや巻きもので釣れることも多いです。一方で、水温が急上昇する日中は、シェードやインレッド、ウィードに隠れて休むバスをラバージグやライトリグで狙うのが鉄板になります。

時間帯ごとのバスの動きを見極めて適切なルアーやワームをチョイスするのが夏のバス釣りのコツと言えるでしょう!

②:夏にバスが集まるスポットを理解する

夏は、水温の上昇によりブラックバスが集まるスポットが限られてきます。最適なスポットを見極めることができれば、簡単にバスを釣り上げることもできるため、夏にバスが集まるポイントについても理解しておくようにしましょう。

夏のバス釣りで狙うべきポイントは以下で解説しています。

③:フィールドのベイトを見極める

夏は最もベイトの種類が豊富な季節です。そのため、今ブラックバスがターゲットにしているベイトは何かをしっかりと見極めてフィールドに合わせたルアーをチョイスする必要があります。

夏のバス釣りにおすすめのルアーとワーム

夏のバス釣りで特に実績が高いルアーとワームを厳選しました。それぞれの特徴や使い方、具体的なおすすめ製品まで詳しく解説していきます。

  • トップウォータープラグ
  • 虫系ルアー、ワーム
  • バックスライドワーム
  • クロー系ワーム、ホッグ系ワーム
  • チャターベイト
  • フィネスワーム

それぞれ詳しく見ていきましょう!

トップウォータープラグ

ブラックバスの活性が高い夏の朝夕のまずめ時には水面を攻められるトップウォータープラグがおすすめです。カバーをタイトに攻められるフロッグや食わせ能力が高い羽根モノなど状況に応じた使い分けを行いましょう。

おすすめ①:ダッチ

ダッジはMHクラスのベイトタックルで投げやすい中型の羽根モノです。リリースから現在まで高い人気を誇り、全国各地のタフフィールドでも釣果をあげています。

少し大きめのボディでありながら動きは繊細なハイピッチロールとなっており、プレッシャーが高いフィールドのバスにも口を使わせることができます。1ozという絶妙なウエイトでおかっぱりで飛ばしやすいことも特徴と言えるでしょう!

おすすめ②:バスターク

バスタークは、ポッパータイプのフロッグです。フロッグに求められるキャスタビリティ、操作性、スナッグレス性、フッキング性能を突き詰めて作られており、オープンウォーターからヘビーカバーまでさまざまな景色で使うことができます。

アクション時にはボディ内部の大きなラトルから生まれる金属音とポップ音の複合サウンドで遠くからバスを引き寄せることが可能です!

虫系ルアー・ワーム

フィールドに虫が大量発生する夏は、虫系ルアーやワームも効果的です。夏によく遭遇する見えバスをナチュラルに誘いたい時にも強い味方になってくれます。

おすすめ①:シグレ

メガバスのシグレはリアルな蝉のボディとサウンドを追求した虫系ルアーです。リトリーブすると小さなラトルが「ジジコ・ジジコ・・・」と消え入るような渋い鳴きを演出してくれます。

ただ巻きでスピーディーにサーチするもよし!テーブルターンやシェイクで丁寧に探るもよし!と使い方もさまざまです。夏の数釣りやサイトフィッシングにも効果的なルアーと言えるでしょう!

おすすめ②:マイクロダッジ

マイクロダッジは、エラストマー素材のコンパクト虫系ワームです。オフセットセッティングで使えるため、根掛かりが少なくスキッピングでカバーの奥までタイトに打ち込むこともできます。

また、エラストマー素材を採用することで、力強いキャストやスキッピングでもワームがズレることなく、身切れの心配がないことも大きな魅力と言えるでしょう。

虫系ワームで夏の複雑なカバーやストラクチャーを攻めたい時にはマイクロダッジがおすすめです!

バックスライドワーム

バックスライドワームは、着水後に斜め下にフォールし、よりカバーの奥に送り込めるワームです。シェードを好む夏のバスは、オーバーハングやカバーの奥に潜むことも多く、よりタイトに攻められるバックスライドワームが重宝します。

おすすめ①:ぶっこみクロー

ぶっこみクローは遠投性能を一番に考えて作られたバックスライドワームです。大量にソルトを含んだマテリアルを採用し、ノーシンカーリグでも高いロングディスタンス能力を発揮します。

より遠くの障害物を狙いたいときにはぶっこみクローがおすすめです!

おすすめ②:ファットイカ

ファットイカはバックスライドワームのパイオニアです。今でも多くのアングラーに愛され、さまざまなフィールドで釣果を上げています。

ファットボディではあるものの、マテリアルが柔らかく、フッキングさせやすいこともポイントです。

クロー系ワーム・ホッグ系ワーム

ヘビーキャロライナリグのセッティング

甲殻類を模して作られたクロー系ワームやホッグ系ワームも夏のカバーやウィードエリアを攻める際に有効です。

クロー系ワームはボリューム感があるためアピール力が高く、ホッグ系ワームは細身のためヘビーカバーにもスルスルと入りやすいというメリットがあります。

それぞれの特徴を吟味したうえで適材適所で使い分けましょう!

おすすめ①:チャンクロー

チャンクローは、一口サイズのコンパクトボディにさまざまな異なる形状のパーツが付いたクロー系ワームです。複数のパーツが、フォール・シェイク・ポーズのどの操作でも異なる波動を生みだしバスを誘います。

オールラウンダーなカバーワームが欲しい方はチャンクローがおすすめです!

おすすめ②:デスアダーホッグ

デスアダーホッグは、細身の扁平ボディが特徴のホッグ系ワームです。頭部にくびれを設けた独自のフォルムは、まるでキックバックして逃げるザリガニをリアルに演出できます。細身でパーツが少ないため、複雑なカバーにもスルスルと入ってくれるのも嬉しいポイントです!

チャターベイト

チャターベイトを並べた写真

チャターベイトは、ブレードを備えたラバージグのような形状のルアーです。非常にアピール力が高く、濁りや流れの強いフィールドでも重宝してくれます。

バスの活性が高まる夏のまずめ時にフィールを手早くサーチする際はチャターベイトが効果的です!

おすすめ①:マックスブレイドタイプパワー

大きなブレードを搭載したハイインパクトなチャターベイトです。「強波動でスローにしっかりアピール出来る」をコンセプトに作られており、濁りや波風で荒れた状況下、またはウィードやブッシュに潜むバスに強力にアピールすることができます。

強力なワイヤーガードも付いているため、夏のウィードやゴロタエリアなどの障害物周りを攻略したい時にもおすすめです!

おすすめ②:ディーブレイド

ディーブレイドは丸みを帯びた卵型のブレードが特徴のワームです。一般的なチャターベイトのようなパワフルアクションではなく、ハイピッチなナチュラルアクションが特徴となっています。

夏のハイプレッシャーフィールドやクリアレイクで力を発揮するチャターベイトと言えるでしょう。

フィネスワーム

夏の日中など急な温度変化でバスのやる気がない時には、フィネスワームで繊細に攻めなければならない場面も少なくありません。

バスのやる気スイッチを入れられるフィネスワームも夏は必須となります。

おすすめ①:スイングインパクト

スイングインパクトは、全身がリブに覆われた細身のシャッドテールワームです。ナチュラルなカラーとイカフレーバー配合のマテリアルによって喰わせ能力が高くなっています。

夏のやる気がないバスに対して匂いや味でもアプローチできるワームです!

おすすめ②:カットテール

カットテールは、王道のストレートワームです。ナチュラルなフォールアクションがやる気のないバスの捕食本能を強く刺激してくれます。

夏の数釣りやサイトフィッシングにもおすすめのフィネスワームです!

夏にバスが集まるポイントは?

夏のバス釣りで狙うべきポイントは以下の5つです!

  • オーバーハング
  • インレッド
  • 浮き草やウィード
  • 橋脚下
  • ディープエリア

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ポイント①:オーバーハング

岸際の植物(草や木など)が水面上に覆いかぶさるように張り出している場所を指します。この場所には、シェードが形成され、バスにとって身を隠したり、落ちてくる虫を捕食したりするのに適した環境であるため、夏にバスが溜りやすいスポットとなります。

ポイント②:インレッド

インレッドとは、池や湖に水が流れ込む場所のことです。新鮮で冷たい水が流れ込むため、水温が安定しやすくなります。

そのため夏の高い水温の中でも特に過ごしやすいスポットとなり、バスが集まる傾向が高いです。

ポイント③:浮き草やウィード

浮き草やウィードは、夏の暑い日差しを防げるだけでなく、虫や甲殻類などのベイトも集まりやすいため、バスが溜まるスポットになります。

スナッグレス性が高いオフセットセッティングやワイヤーベイトでトレースしてみましょう!

ポイント④:橋脚下

橋脚の下も夏の暑い日差しを防げるポイントです。また、橋脚の周りは急激に水深が深くなっているケースも多く、バスが過ごしやすい場所となります。

ポイント⑤:ディープエリア

湖のほとり。水面に奥の山が反射している。

夏でもディープエリアは、水温が安定するためバスが溜まりやすいです。ライトリグやテキサスリグなどボトムを探れるルアーを使って丁寧に探ってみましょう!

夏のバス釣り|まとめ

今回は夏のバス釣りについて狙いどころや釣れるコツ、おすすめルアーなどを解説してきました。夏は、バスの活性が高く、さまざまなルアーやワームで釣果を上げられる楽しい季節です。

ぜひ今回紹介したルアーやワームを使って夏のバス釣りを攻略してみてください!

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