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スピナーベイトにスナップはNG?デメリットや対策法をご紹介

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バス釣りでは定番のルアーとなったスピナーベイトはラインを直結するのがセオリーです。しかし、スピナーベイト以外のルアーはスナップが使えるのに、スピナーベイトの時だけ結び変えなければならないことにストレスを感じる方も多いのではないでしょうか?
ということで今回はスピナーベイトをスナップで使うことの問題点とその解決策について解説していきます。

目次

スナップでスピナーベイトを使う問題点

なぜスピナーベイトをスナップで使うことは難しいのでしょうか?大きく分けて2つの問題点があります。

ウィードを拾いやすくなる

夏の野池を撮影した写真

回避性能が高いスピナーベイトはウィードエリアやカバー周りで使われる方も多いでしょう。スナップを付けている場合、ウィードや落ち葉などのゴミが直結時よりも絡みやすくなってしまいます。
そのため、回避性能が低下してしまうということが、1つのデメリットなのです。

ラインが絡みやすくなる

スピナーベイトをスナップを付けた写真

もう一つの問題点が、スナップを付けることで、ラインとルアーが絡まる頻度が多くなってしまう点です。
スナップの場合はラインアイから自由にワイヤーを移動できてしまうため、ラインがブレードやフックを拾いやすく、綺麗なアクションが出せないことがあります。

特にフォール中はラインがフリーになり、ラインと引っかかりやすくなるため、ある程度ラインを張った状態でフォールさせることが1つの対策です。

スピナーベイトにスナップを使う解決策は?

スピナーベイトにOリングを付けた写真

様々な問題点はありますが、それでもスナップを使いたい!という方は多いでしょう。ルアーチェンジが楽になるのは大きな魅力ですよね。
そんな方におすすめしたいのが、Oリングやシリコンチューブをラインアイに装着する方法です。これらを装着することで、スナップがワイヤーを勝手に移動してしまうことがなくなり、スナップでもスピナーベイトを使いやすくなります。
ネコリグ用のシリコンチューブでも代用することが可能です。

スピナーベイトにおすすめのOリング・チューブ

Oリングを指に置いた写真

おすすめのOリングやチューブを4つご紹介していきます。

【コーモラン】O-RIN具

ラインアイの固定やネコリグのプロテクターとして使えるOリングです。肉厚なゴム素材となっているので強度も非常に高くなっています。
サイズ展開はS・M・Lがあるため、スピナーベイトのサイズに合わせて購入してみてください。通常サイズのスピナーベイトであれば、Sサイズがおすすめです。
また、ネコリグチューブとの併用を考えている方は、専用プライヤーであるOリンガーも持っておくと便利になります。

【バイオベックス】Original O-Ring

スピナーベイト専用に作られたOリングです。サイズ展開が1種類ですが、伸縮性が高いため、あらゆるスピナーベイトに装着することが可能となっています。
また、視認性が高いカラーも展開されており、ルアーの位置を把握しやすいことがポイントです。

【G7】ワームプロテクトチューブ

ネコリグチューブとして販売されている製品ですが、スピナーベイトのラインアイにも流用することができます。
スピナーベイトのアイに合わせて幅にカットして、使っていただくのが良いでしょう。

【ダイワ】バザーズワームチューブ

こちらもネコリグプロテクターとして発売されたシリコンチューブです。すでにカットされたタイプと好みの長さにカットできるPROタイプの2種類が発売されています。

スプリットリングでも対応可能?

スプリットリング

上記ではスピナーベイトのラインアイを固定するOリングやチューブについて紹介してきましたが、スプリットリングでも対応することができます。スプリットリングを使うことで、ワイヤーが広がる面積を制限することができるため、スピナーベイトの破損や折れを抑制してくれます。

ただし、リングやチューブのような伸縮性がないため、ラインアイとアジャストしたサイズを選ぶ必要があるでしょう。

スピナーベイトをスナップで使いたいなら対策が必要

スピナーベイトで釣れたバス

ルアーチェンジを楽にしてくれるスナップですが、スピナーベイトには不向きです。しかし、Oリングやチューブを装着することで、ストレスなく使うことができます。
ぜひスピナーベイトをスナップ対応できるようにチューンして、より効率よく巻物の釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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