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渓流釣りのスピニングリールおすすめ18選!選び方や価格別のおすすめモデルを解説

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今回は渓流釣りでトラウトを狙う方におすすめのスピニングリールを厳選してご紹介していきます。

「スピニングリールの選び方や値段別のおすすめ製品が知りたい!」「これから渓流釣りを始めたい!」と思っている方はぜひチェックしてみてください!

目次

渓流釣りでスピニングリールを使うメリット・デメリット

まずは渓流釣りでスピニングリールを使うメリット・デメリットを理解しておきましょう!

渓流釣りでスピニングリールを使うメリット

スピニングリールを使うメリットは大きく分けて以下の4つです。

  • 軽量ルアーでも飛距離が出しやすい
  • ロッドを振りにくい状況でもキャストができる
  • 魚の引きをダイレクトに味わえる

スピニングリールはベイトリールと比べても軽量ルアーが投げやすいことが特徴となるため、スプールやスピナーなど飛ばしにくいルアーを使いたい場合にはスピニングリールがおすすめです。

また、スピニングリールはロッドのしなりを使ったキャストがしやすいため、茂みの中や川幅が狭いようなロッドを振りにくい状況でもキャストが決められます。

渓流釣りでスピニングリールを使うデメリット

スピニングリールを使うデメリットについても知っておきましょう!

  • キャスティングの手返しが悪い
  • ラインが細く状況によってはラインブレイクしやすい
  • ピンスポットへのキャストはベイトリールのほうが決まりやすい

スピニングリールはベイトリールと比べて手返しが悪いというデメリットがあります。また、ピンスポットへのキャスティングについてもベイトリールのほうが得意と言えるでしょう。

渓流釣りにおすすめのスピニングリールの選び方

渓流釣り用のスピニングリールを選ぶ際は以下の3つの項目を意識して選んでみましょう!

  • 番手
  • ギア比
  • 自重

それぞれ詳しく解説していきます。

選び方①:番手

渓流釣りでは小型のスプーンやミノー、スピナーを使う場合が多く、必然的にロッドも柔らかく軽いモデルになってきます。そのためスピニングリールの番手はコンパクトな1000〜2000番のモデルをチョイスしましょう。

選び方②:ギア比

ギア比はフィールドによって使い分けるのがベターです。流れのない管理釣り場のようなフィールドではルアーを一定速度でリトリーブしやすいノーマルギアがおすすめとなります。

一方で川の本流で釣りをする場合は、流れの中でもスピーディーにルアーを巻けるハイギアのモデルが使いやすいです。

選び方③:自重

渓流釣りでは、小型で軽量なスピニングリールのほうがアタリを取りやすく操作性もアップします。長時間ストレスなくキャストを続けやすいのも軽量リールの魅力です。

基本的に高価格のスピニングリールほど軽量に仕上げられている場合が多くなります。

【価格帯別】渓流釣りにおすすめのスピニングリールを厳選!

渓流釣りに最適なおすすめスピニングリールを価格帯別で解説していきます。ご自身のお財布事情と合わせて最適なモデルをチョイスしてみてください!

1万円以下でおすすめのスピニングリール

これから渓流釣りを始めたい!という方におすすめのエントリークラスのスピニングリールをご紹介していきます。低価格でありながら高性能なリールを求めている方はぜひ以下5つのモデルの中から選んでみましょう。

【シマノ】セドナ

セドナは実売価格5,000円前後で購入できるエントリークラスのスピニングリールです。低価格でありながらしっかりとした基本性能を持っており、500~200番台の小型モデルも用意されています。

セドナ 2000番モデル
ギア比5,6
自重(g)215
最大ドラグ力(k)3
糸巻量ナイロン(号-m)1.5-250_2-200
実売価格(円)6,000円前後

【シマノ】サハラ

サハラはエントリーモデルのワンランク上を目指して作られたスピニングリールです。巻きの軽さやがたつき感を徹底排除して、ストレスのない巻き心地を実現しています。

サハラ 2000番モデル
ギア比5,6
自重(g)210
最大ドラグ力(k)3
糸巻量ナイロン(号-m)3-125, 4-100, 5-75
メーカー 希望本体 価格(円)9,000円

【シマノ】ナスキー

ナスキーは上位機種顔負けの滑らかな回転性能とタフさを備えたハイコスパスピニングリールです。耐久性が高く、長く使い込める信頼のスペックとなるため、ビギナーはもちろんベテランアングラーにもおすすめのモデルとなっています。

ナスキー 2000番モデル
ギア比5,6
自重(g)210
最大ドラグ力(k)3
糸巻量ナイロン(号-m)3-125, 4-100, 5-75
メーカー 希望本体 価格(円)13,500円

【ダイワ】クレスト

クレストは低価格でありながら大幅な軽量化に成功したスピニングリールです。巻き心地も軽く、小型のルアーを扱う基本性能は十分と言えるでしょう。

クレスト 2000番モデル
ギア比5.2
自重(g)215
最大ドラグ力(k)5
糸巻量ナイロン(号-m)4-150
メーカー 希望本体 価格(円)6,400円

【ダイワ】レブロス

レブロスは長年リニューアルを重ねるビギナーに人気のエントリーモデルです。ブラック×ゴールドの高級感のあるデザインが特徴となっており、性能・デザインともにおすすめの一台と言えるでしょう。

レブロス 2000番モデル
ギア比5.2,6.2
自重(g)195
最大ドラグ力(k)5
糸巻量ナイロン(号-m)3-150
メーカー 希望本体 価格(円)10,2000円

1~2万円でおすすめのスピニングリール

エントリーモデルの一段上の使い心地を求める方におすすめのスピニングリールは以下の5つです。低価格でありながら「基本性能」と「使い心地」の両方が高いスピニングリールとなっています。

【シマノ】アルテグラ

アルテグラは1万円台前半で購入できるハイコスパスピニングリールです。この価格とは思えない回転性能と耐久性を誇り、大型の魚との駆け引きにも最適なモデルとなっています。

アルテグラ 2000番モデル
ギア比5.1 6.0
自重(g)180
最大ドラグ力(k)3
糸巻量ナイロン(号-m)3-125,4-100,5-75
メーカー 希望本体 価格(円)19,500円

【シマノ】ミラベル

ミラベルは15,000円ほどで購入できるスピニングリールです。巻きの軽さ・自重の軽さを追求したモデルで、小型のルアーを繊細に扱う渓流釣りにも向いています。

ミラベル 2000番モデル
ギア比5.0 6.0
自重(g)180
最大ドラグ力(k)3
糸巻量ナイロン(号-m)3-125,4-100,5-75
メーカー 希望本体 価格(円)15,000円

【シマノ】ストラディック

ストラディックは20,000円ほどで購入できるコストパフォーマンスが高いスピニングリールです。特に巻きものに適したモデルになっているため、ルアーを安定してリトリーブしたいというシーンに最適と言えるでしょう。

ストラディック 2000番モデル
ギア比5.1 6.0
自重(g)185
最大ドラグ力(k)3
糸巻量ナイロン(号-m)3-125,4-100,5-75
メーカー 希望本体 価格(円)27,700円

【ダイワ】イプリミ

イプリミはエリアトラウト専用に開発されたスピニングリールです。小さなルアーをリトリーブすることを想定し、巻き感度と巻き心地を高めています。

イプリミ 2000番モデル
ギア比4.8 6.2
自重(g)175
最大ドラグ力(k)5
糸巻量ナイロン(号-m)3-150
メーカー 希望本体 価格(円)23,300円

【ダイワ】フリームス

フリームスは巻出しの軽さ・ルアー操作のキレ・感度の高さを追求したスピニングリールです。コスパが高く、誰もが手に取りやすい価格帯に設定されています。

フリームス 2000番モデル
ギア比4.8 6.2
自重(g)175
最大ドラグ力(k)5
糸巻量ナイロン(号-m)3-150
メーカー 希望本体 価格(円)18,700円

2~4万円でおすすめのスピニングリール

中級者からベテランアングラーにおすすめのワンランク上のスピニングリールをご紹介していきます。ミドルクラスのスピニングリールを知りたい方は以下4つのモデルをチェックしてみてください!

【シマノ】ヴァンフォード

ヴァンフォードは軽快感とリーリングのレスポンスを追求したスピニングリールです。フィネスや小型ルアーに最適なスペックとなっており、操作性や感度、トラブルレス性の高さが魅力です。

ヴァンフォード 2000番モデル
ギア比5.1 6.0
自重(g)155
最大ドラグ力(k)3
糸巻量ナイロン(号-m)3-125,4-100,5-75
メーカー 希望本体 価格(円)34,200円

【シマノ】ツインパワー

ツインパワーは剛性感が高く、長年使い続けられる耐久性が魅力となっています。ハイエンドモデルとなる「ステラ」に勝るほどの使い心地が味わえるリールと言えるでしょう

ツインパワー 2000番モデル
ギア比5.1 6.0
自重(g)175
最大ドラグ力(k)3
糸巻量ナイロン(号-m)3-125,4-100,5-75
メーカー 希望本体 価格(円)54,500円

【ダイワ】カルディア

カルディアは、軽量性と高剛性をハイレベルで実現したスピニングリールです。ルアーの操作性や巻き心地にこだわり抜かれています。

カルディア 2000番モデル
ギア比5.1 5.8
自重(g)165
最大ドラグ力(k)5
糸巻量ナイロン(号-m)3-150
メーカー 希望本体 価格(円)28,800円

【ダイワ】ルビアス

ルビアスはザイオン素材をボディやローターに搭載し、軽量性と剛性の両方を高次元で実現したモデルです。

特徴的な軽く、滑らかな巻き心地は抵抗の少ない小型ルアーを扱う際に最適となっています。

ルビアス 2000番モデル
ギア比4.9 5.8
自重(g)145
最大ドラグ力(k)5
糸巻量ナイロン(号-m)3-150
メーカー 希望本体 価格(円)46,700円

4万円以上でおすすめのスピニングリール

基本性能はもちろん、使い心地や所有欲を求めている方におすすめのハイエンドモデルをご紹介します。最高の使い心地を求めている方は以下の4モデルから選んでみてください。

【シマノ】ヴァンキッシュ

ヴァンキッシュは軽量性・低慣性・感度の3つにこだわって作られたシマノのハイエンドモデルです。軽量性だけでなく剛性の高さも魅力と言えるでしょう!

ヴァンキッシュ 2000番モデル
ギア比5.1 6.0
自重(g)145
最大ドラグ力(k)3
糸巻量ナイロン(号-m)3-125,4-100,5-75
メーカー 希望本体 価格(円)65,300円

【シマノ】ステラ

ステラはシマノのフラッグシップモデルで実売価格は7万円を超えます。最高レベルの性能はもちろん、他にはない高級感のあるデザインはアングラーの所有欲を特に高めてくれるでしょう。

ステラ 2000番モデル
ギア比5.1 6.0
自重(g)170
最大ドラグ力(k)3
糸巻量ナイロン(号-m)3-125,4-100,5-75
メーカー 希望本体 価格(円)92,700円

【ダイワ】プレッソ

プレッソはエリアフィッシング専用に設計されたハイエンドスピニングリールです。アンダー150gという軽量性と高い巻き感度を備えています。

プレッソ 2000番モデル
ギア比4.9
自重(g)150
最大ドラグ力(k)5
糸巻量ナイロン(号-m)2.5-100
メーカー 希望本体 価格(円)54,200円

【ダイワ】イグジスト

イグジストはダイワのフラッグシップスピニングリールで最高級の使い心地と性能が味わえます。デザインは品のあるシルバーで構成されており、アングラーの所有欲を強く掻き立ててくれるでしょう。

イグジスト 2000番モデル
ギア比4.9 5.8
自重(g)155
最大ドラグ力(k)5
糸巻量ナイロン(号-m)3-150
メーカー 希望本体 価格(円)102,000円

渓流釣りにおすすめのスピニングリール|まとめ

今回は渓流釣りにおすすめのスピニングリールについて、選び方やおすすめモデルを解説してきました。スピニングリールは軽量ルアーでも飛距離を出しやすく、狭い渓流でもキャストしやすいことが魅力です。

ぜひ、今回紹介したスピニングリールをもとに渓流釣りに最適なタックルを完成させてみてください!

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