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ミドストロッドにおすすめのロッドを厳選!ロッドを選ぶポイントも徹底解説!

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ミドストは小魚型のワームをロールさせながらスローに泳がせるテクニックで、厳寒期やハイプレッシャーフィールドなどタフな状況に最適となっています。

しかし、ミドスト特有のロールアクションはロッドによってアクションのさせやすさが異なります。そこで今回はどんなロッドがミドストに最適なのかを見ていきましょう!

目次

ミドストとは?

ミドストとはジグヘッドに小魚型のワームを取り付けてロールさせながらスローにトレースするテクニックです。テンポよくロッドをシェイクさせながらリトリーブすることで綺麗なロールアクションを生み出すことができます。

厳寒期やハイプレッシャーフィールド、クリアレイクなどブラックバスがなかなか口を使わないような難しい状況に最適な使い方と言えるでしょう。

ホバストとミドストの違い

ミドストに近いテクニックとしてホバストが上げられます。ホバストとはラインアイが90度に曲がった特殊なフックに魚型のワームを付けたセッティングです。

ホバストもミドスト同様にロールをさせながらスローに泳がせることができます。一見するとミドストと同じに思えますが、ホバストとミドストは、釣りのテンポが異なります。

ミドストは、ホバストは移動距離を抑えたロールアクションが主体になるため、スローな展開で”喰わせ”を突き詰めるのであればホバスト、テンポよく横の動きに反応するバスを探りたい場合はミドストという使い分けが可能です。

ミドストにおすすめのロッドの選び方

ミドストに最適なロッドを選ぶ際は以下の4つのポイントに注目してみましょう!

  • ロールアクションさせやすいULクラスのロッドを選ぶ
  • 持ち重りしない軽量ロッドを選ぶ
  • ロッドのレングスはシーンによって使い分ける
  • ファーストテーパーのロッドを選ぶ

それぞれ詳しく解説していきます。

①:ロールアクションさせやすいULクラスのロッドを選ぶ

ミドストは、シェイクでワームを左右にロールさせるアクションがキモになります。手首の力だけでティップを揺らせるULクラスの柔らかめのロッドが最適です。

硬すぎるロッドを選んでしまうとロールさせにくくなってしまう点に注意しましょう。また、ソリッドティップのようなしなやかさが特徴のロッドを選ぶことでさらに綺麗なロールを生み出すことができます!

②:持ち重りしない軽量ロッドを選ぶ

ミドストは、常にシェイクを続けながらリトリーブしなければなりません。そのため、ロッドの重量にもこだわりましょう。なるべく軽量かつ握り込みやすいロッドを選ぶことで長時間集中してシェイクを続けることができます。

③:ロッドのレングスはシーンによって使い分ける

ミドストに最適なロッドのレングスは、フィールドの状況によって異なります。おかっぱりで近距離〜中距離をメインに攻略したい場合は5〜6ftの取り回しやすいレングスがおすすめです。

一方、ミドストをビッグレイクなどで遠投して使いたいという方は7ft以上のロングロッドを選ぶのが最適と言えるでしょう。フィールド規模や状況に応じて最適なレングスを見つけてみてください!

④:ファーストテーパーのロッドを選ぶ

ミドストを扱う際にはロッドのテーパーも意識するとより綺麗なアクションに繋がります。シェイクのようなロッドアクションを加える釣りには、ロッドのティップだけが曲がりやすいファーストテーパーからレギュラーファーストテーパーのロッドが最適です。

より綺麗なロールアクションを極めたい方はテーパーにもこだわってみましょう!

ミドストにおすすめのロッド12選!最適なロッドを解説

ミドストに最適なバスロッドを厳選してご紹介していきます。どんなロッドを選べば良いかわからない方はぜひチェックしてみてください!

【シマノ】エクスプライド263L-S

エクスプライドは、軽量性と粘りのあるブランクスが特徴的なバスロッドです。スピニングモデルは100gを超える軽さを誇るため、ミドストのような操作が必要な釣りにも向いています。

ミドストやホバストには、しなやかに曲がってくれるソリッドティップモデルを選ぶのがおすすめです!

【シマノ】ゾディアス268L-S / 264UL

ゾディアスは、一万円台で購入できるハイコスパバスロッドです。軽量で感度の良いブランクスを持っているため厳寒期やハイプレッシャーフィールドでのショートバイトにも対応しやすくなっています。

低価格・高性能なスピニングロッドが欲しい方におすすめの一台です。

【シマノ】ポイズンアドレナ264UL-S / 266L

シマノのミドルクラスのバスロッドです。ブラックでまとめ上げられたシックなデザインはどんなリールにもマッチしてくれます。

スピニングモデルは軽快感が高く、ライトリグを扱うことに長けています。

【シマノ】ワールドシャウラ1651FF-3 / 1652R-3

ワールドシャウラは、粘りのあるブランクスが特徴のバーサタイルなバスロッドです。クラシックなコルクストレートのグリップは多くのアングラーから長年愛されるデザインとなっています。

大きめのミドストワームを使う際にはワールドシャウラがおすすめです!

【レジットデザイン】ワイルドサイド64XUL / 64UL / 67L+

ワイルドサイドは、ブランクスにこだわりキャストからアクション、フッキングにいたるまでを高次元で対応できるように仕上げられています。また、ソリッドティップモデルは、繊細なバイトも感じ取れるように視認性が高いカラーティップが採用されている点も特徴です!

【ディースタイル】ブルートテック63UL / 61L / 65L+

ブルートテックは、フィネスを得意とする青木大介プロがプロデュースしたバーサタイル性の高いバスロッドです。グリップは極限まで軽量化され、感度・警戒感・操作性ともにトップレベルの使い心地となっています。

タフな状況にこそ使っていただきたい一本です!

【レイドジャパン】グラディエーターマキシマム GX-59XLS-AS SOLID

グラディエーターマキシマムは、おかっぱりを主戦場にするレイドジャパンがリリースしたバーサタイルなバスロッドです。シェイク主体の釣りに特化したソリッドティップが採用されており、ミドストを含めたフィネス全般に対応できます。

タフなフィールドで繊細なアクションが必要となるシーンにピッタリの一本と言えるでしょう。

【ティムコ】フェンウィック LINKS 61SULJ 

フェンウィックはホバスト・ミドスト専用に作られたバスロッドです。ハリがありながらももっちりとした粘りのあるブランクスはアクションからフッキング、ファイトまでを高次元でこなしてくれます。

ミドストを極めたい方におすすめしたい一本です!

【ダイワ】リベリオン641ULFS / 681ULXS-ST

リベリオンは1万円台で購入できるコスパ最強のバスロッドです。低価格でありながら上位機種に劣らない性能を誇ります。シャキッとしながらもパワーのあるブランクスは、ライトリグを扱いやすく、ソリッドティップモデルではよりミドストに最適です!

コストパフォーマンスが高いミドスト用のバスロッドが欲しい方におすすめの一台と言えるでしょう。

【ダイワ】ブラックレーベルS64UL / S61L

ブラックレーベルは30,000円ほどで買えるミドルクラスのバスロッドです。各番手ごとに最適なルアー・リグが決まっており専門性の高さが魅力となっています。デザインはブラックで統一されたシンプルなデザインです!

【ダイワ】タトゥーラXT621ULXS / 641LFS

タトゥーラXTは一万円台で購入できるハイコスパなバスロッドです。ブラック×カーボン調のデザインは多くのアングラーから支持を集めています。

低価格でありながら初心者からベテランまで使える高い性能も特徴となっています。コストパフォーマンスが高く、カッコイイロッドが欲しい方はタトゥーラXTを選んでみましょう!

【デプス】ゲインエレメント GES-66MLS シェイキングエレメント

ゲインエレメントはアキュラシー性能と繊細な操作性能が魅力のバスロッドです。その中でもシェイキングエレメントモデルはラインスラックを思い通りに捌くシェイキングに特化しており、ミドストやジグストに最適です。

ミドストアクションのコツ

ミドストはレンジのコントロールやアクションが難しく、アングラーによって釣果が分かれることも少なくありません。

この記事を読んでいる方のなかには、ミドストのロールアクションやレンジコントロールが苦手という方もいるのではないでしょうか?もし、ミドストのアクションが苦手という方は以下2つを意識してみましょう!

  • ラインを張りすぎず、ラインを揺らすようにシェイクする
  • 一定のリズムでロッドを動かす

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①:ラインを張らず、ラインを揺らすようにシェイクする

ラインを張った状態でシェイクしても綺麗なロールアクションは出せません。ミドストを扱う際はラインを張りすぎず、ある程度たるみを残した状態でラインスラッグを波打たせるようにアクションしてみましょう。

ワームを動かすというよりもラインを揺らすような感覚でシェイクすることがポイントです。

②:一定のリズムでロッドを動かす

ミドストは、一定のリズムでロッドを上下させることも重要です。キレイにロールさせるためにもシェイクの強さやリズムをキープしながらロッドを動かしましょう!

▼ミドストの詳しいアクション方法は以下で解説しています。

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ミドストに関するよくある質問【FQA】

ミドストのタックルセッティングに関するよくある質問をまとめました。気になる質問があれば事前にチェックしておきましょう!

  • ミドストに最適なリールを教えてください。
  • ミドストに最適なラインを教えてください。
  • ミドストにおすすめのリアルフィッシュ系ワームを知りたいです。
  • ミドストにはどんなジグヘッドがおすすめですか?

それぞれ詳しく解説していきます。

Q.ミドストに最適なリールを教えてください。

ミドストに最適なスピニングリールは、2000〜2500番のハイギアモデルです。ミドストでは常にラインスラッグが発生するため、ラインスラッグをすぐに巻き取れるようなハイギアを選びましょう。

また、ロッド同様に軽量のモデルを選ぶと長時間ミドストを続けやすくなります。

Q.ミドストに最適なラインを教えてください。

ミドストは繊細なロッドアクションを要するため、あまり太すぎるラインを使ってしまうとロールアクションを殺してしまう可能性があります。ミドストを扱う際には4〜6LBの細めのフロロカーボンラインがおすすめです。

また、遠投をメインで考えている方はPEラインの0.4〜0.6号を使ってみましょう!

Q.ミドストにおすすめのリアルフィッシュ系ワームを知りたいです。

これからミドストを始めたいという方は、ロールアクションをさせやすいリアルフィッシュ系ワームを選ぶのが良いでしょう。

特におすすめなのは、レイドジャパンのフィッシュローラーです。初心者でもロールをさせやすい工夫が随所に施されています。

▼ミドストに最適なワームは以下で詳しく解説していきます。

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Q.ミドストにはどんなジグヘッドがおすすめですか?

ジグヘッドの写真

3〜4inchのワームを使うのであれば0.7〜0.9gのジグヘッドを選ぶのがおすすめです。また、ワームキーパーが付いているモデルを選ぶと長時間キャストしてもワームのズレが少なくなります。

▼ミドストに最適なジグヘッドは以下で解説していきます。

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ミドストに最適なロッド|まとめ

今回はミドストに最適なロッドについて紹介しました。ミドストはアピール力と食わせ能力の高い優秀な釣法です。

ミドストは繊細なアクションを要するためどんなロッドを使うかが非常に重要になってきます。ぜひワームだけでなく、ロッドにもこだわってより綺麗なアクションが出せるように意識してみましょう!

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