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【バス釣り】バズベイトのおすすめ20選!使い方や選び方、使いどころまで徹底解説!

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バズベイトは、プロペラが水を攪拌してバスを呼び寄せるバス用トップウォーターの一種です。少しマイナーなルアーにはなりますが、バスが水面を意識する夏から秋にかけては非常に活躍してくれます。

今回はそんなバズベイトについて、選び方やおすすめ製品、タックルセッティングについて詳しく解説していきます。バズベイトに興味がある方はぜひ今回の記事をチェックしておきましょう!

目次

バズベイトとは?

出典:OSP

バズベイトとは、バス用トップウォーターの一種で、スピナーベイトのような見た目が特徴です。ワイヤーの先には大きなプロペラが付いており、このプロペラが水を攪拌することでバスをおびき寄せます。

他のトップウォータープラグと比べてもアピール力が高く、スピーディーにフィールドをサーチできることが特徴と言えるでしょう。

スピナーベイトとの違いは?

バズベイトとスピナーベイトは、ブレードが付いているか?プロペラが付いているか?の違いです。スピナーベイトの場合、ワイヤーの先にブレードが付いているため、フラッシングでバスを誘い出します。一方でバズベイトはプロペラによる波動や音でバスを誘い出すのです。

それぞれトレースしやすいレンジが異なり、スピナーベイトの場合は、シャローからディープまで幅広いレンジをトレースできます。

バズベイトが効果的な時期

バズベイトは、バスが水面に浮き出す初夏から晩秋にかけて活躍してくれます。また、バズベイトが活躍する時間帯は朝や夕方、雨上がりなどのバスの活性が高まる時間帯と言えるでしょう。

バズベイトの選び方

バズベイトを選ぶ際は以下4つの点を確認したうえで選ぶようにしましょう。

  • ヘッドウエイト
  • プロペラの大きさ
  • スカートやヘッドのカラー
  • クラッカーの有無

それぞれ詳しく解説していきます。

①:ヘッドウエイト

バズベイトのヘッドウエイトは1/4oz・3/8oz・1/2ozの3つが一般的です。ヘッドのウエイトが重ければ、よく飛びますがその分速くリトリーブしなければバズベイトが沈んでしまいます。

そのため、バズベイトはリトリーブスピードとロングディスタンス能力のバランスを考えたうえで選びましょう。初心者の方は、中間のヘッドウエイトに当たる3/8ozから始めてみるのがおすすめです!

②:プロペラの大きさ

バズベイトのプロペラは、各製品によって大きさが異なります。プロペラが大きければ大きいほど、より強く水を攪拌し、高いアピール力を生み出してくれます。しかし、空気抵抗も増えるため、ロングディスタンス能力が低下してしまうというデメリットがあるのです。

そのため、フィールドの濁りや狙うポイント、バスのプレッシャーなどに応じて使い分ける必要があります。

③:スカートやヘッドのカラー

スカートやヘッドのカラーも重要です。濁りの強いフィールドではシルエットがはっきりする黒や白、ライム系などを使うのが良いでしょう。

一方で、クリアウォーターやハイプレッシャーフィールドには、ナチュラルカラーを選んでみてください。

④:クラッカーの有無

クラッカーとは、プロペラと干渉するように設置された金属板のことを指します。クラッカーがあると金属同士の干渉音で、よりアピール力を高めることが可能です。

しかし、プレッシャーが高いフィールドでは、大きな音を嫌うバスも少なくないため、状況に応じた使い分けが重要となってきます。

バスが釣れるおすすめのバズベイト12選!

全国各地で釣果を上げるおすすめのバズベイトを厳選してご紹介します。バズベイト選びに悩む方はぜひチェックしてみてください。

【一誠】AKバズ

AKバズは、二股に分かれたスタンダードなバズベイトのデザインではなく、一本線形状にフックとプロペラが取り付けられているため、高い遠投性能を持ちます。また、ラインアイ部分には、大きなブレードが取り付けられており、プロペラと合わせて強い波動を生み出します。

また、フロントに付けられたブレードによって浮き上がりを早めてくれるため、スローリトリーブでも常にトップをキープしてくれる点がポイントです!

【レイドジャパン】マスターブラスター

マスターブラスターは、バズベイトの基本性能とも言える「サウンド」「水押し」「強靱さ」を突き詰めて作られています。

アームに被せたアルミパイプとペラの接触によってワシャワシャという”釣れるサウンド”を生み出してくれます。

また、大きなバスがヒットしても簡単に抜き上げられるように1.4mmの強靭なアームに設定しているため、フッキングや抜き上げ時にワイヤーが曲がってしまう心配がありません!

飛距離も出しやすく、強引なファイトにも向いているため、おかっぱりでも使用しやすくなっています。

【ガンクラフト】キラーズバズ

キラーズバズは、アシンメトリーヘッドと呼ばれるガンクラフト独自のヘッド形状を採用することで、浮き上がりが早く、着水後すぐにトップをキープしてくれることが特徴です。

また、プロペラのデザインについても左右非対称にすることで、不規則なスプラッシュ音を演出し、バスのリアクションバイトを狙うことができます。

シンプルでありながら細部までこだわりが詰まったバズベイトと言えるでしょう。

【OSP】ゼロツービート

ゼロツービートは、リトリーブ中のサウンドにこだわって作られたバズベイトです。プロペラによるスタンダードなスプラッシュ音に加えて、フロントに付けられたクラッカーによる金属音でもバスを誘います。

このクラッカーには真鍮素材を採用することで、アルミでは生み出せない大きな音を生み出してくれます。

フィールドの濁りや波風が強いフィールドで、いち早くバスに気が付いてもらえる高いアピール力が魅力です!

O.S.P(オーエスピー)「BUZZ ZERO TWO “BEAT”jr
ノーブランド品

【ジャッカル】デラバス

デラバズは手のひらサイズの小型バズベイトです。ウエイトは3/16ozと1/4ozの2つが用意されており、3/16ozは表層をスローに誘うことができる食わせ重視、1/4ozは早巻きのアプローチに最適なリアクションバイト重視というように使い分けるのがおすすめです。

小粒でありながらアピール力が非常に高く、バス釣り初心者の方でもスピニングタックルを用いて気軽にバスベイトを楽しめます!

【ジャッカル】ファイヤークラッカー

ファイヤークラッカーは、その名前から連想できるように大音量のクラック音を生み出せるバズベイトです。時計回りに回転するペラと、アーム部分に設置された反時計回りに回転するプロップがリトリーブ時にぶつかり合い、甲高いクラック音と強い衝撃波を生み出します。

広範囲のバスを呼び寄せるだけでなく、近づいてきたバスのリアクションバイトや威嚇バイトも誘発できるのがこのバズベイトの魅力です!

【ノリーズ】ボルケーノグリッパー

ボルケーノグリッパーは、4つのフィンに分かれる特殊なプロペラを搭載したハイアピールのバズベイトです。ボディとプロペラの位置をできるだけ近づけるコンパクト設計によって、プロペラめがけてバイトしてきたバスのミスバイトを減らすことができます。

また、水噛みの良い4フィンプロペラは、浮き上がりが良く、トップレンジをキープしやすいことも特徴と言えるでしょう!

【エバーグリーン】バブルトルネード

バブルトルネードは、2連結のプロペラが搭載されたバズベイトです。アメリカのバストーナメントでも活躍する清水盛三プロがプロデュースしたバズベイトで、「良く飛ぶこと、真っすぐ引けること、うるさいこと。」をコンセプトに開発されました。

取り付けられた2つのプロペラは双方に逆回転して直進性を高めます。また、プロペラ同士の干渉音によってさまざまな音を発生させられることもバスを惹きつけるポイントと言えるでしょう。

【デプス】ヒュージバズベイト

ヒュージバズベイトは、ブラックバスだけでなく、ジャイアントスネークヘッドやナマズ、雷魚と言った怪魚も相手にできるパワフルなバズベイトです。怪魚のパワーに対応するためΦ1.4mmの硬質ステンレスアームを採用し、障害物回避性能や立ち上がりの早さも考慮したアームレングスを実現しています。

また、けたたましい音を発生させる特殊なクラッカーが搭載されており、強い雨や風、濁りなどでルアーの存在感が消されてしまう状況にもおすすめです!

パワフルな怪魚を相手にするときには、頑丈なヒュージバズベイトをチョイスしてみましょう!

【メガバス】ジャマイカボア

ジャマイカボアは、全米で人気のOROCHI BUZZをベースに、トーナメント仕様にカスタマイズされた「釣る」ための最終兵器です。左右非対称のプロペラが変則的でダイナミックな波動とサウンドを発生させてバスを誘います。

また、シャフトに付けられたラトルチャンバーがプロペラと干渉し、独特な硬質サウンドを生み出すことも釣れるポイントと言えるでしょう。

バズベイトの使い方は?

バズベイトのスタンダードな使い方はただ巻きです。着水後、すぐにリトリーブを開始して水面にプロペラが出るようにリトリーブスピードを調整しましょう。

バズベイトにおすすめのタックルセッティング

バズベイトにおすすめのタックルセッティングを「ロッド・リール・ライン」の3つに分けて解説します。バズベイトを最大限まで活かせるタックルをぜひチェックしておきましょう!

ロッド

バズベイトは、巻いている途中でバスのバイトに遭遇します。あまり硬すぎるロッドを使っているとバスの急なバイトを弾きやすいです。

そのため、Mパワークラスの少し柔らかめのロッドを使うのがおすすめです。また、ファーストテーパーのロッドだとよりバイト時のパワーを吸収して、バレにくくなります。

リール

バス用のベイトリールであれば特に問題はありません。ただし、バズベイトは風に煽られやすく、バックラッシュが起きやすいです。そのため、トラブルレス性の高いベイトリールを選ぶのがよいでしょう!

また、ギア比は、巻きものを一定のリズムで巻きやすいノーマルギアがおすすめです!

ライン

バズベイトには、しなやかで伸縮性が高いナイロンラインを使うとバイトを弾きにくいです。そのため、巻きもの重視でタックルを組み立てるのであればナイロンラインを使いましょう!

バズベイトに関するよくある質問【FQA】

バズベイトに関するよくある質問をまとめました。気になる質問があれば事前に確認しておきましょう。

  • バズベイトにおすすめのトレーラーワームは?
  • バズベイトにトレーラーフックは必要?
  • バズベイトはスピナーベイトで代用できる?

それぞれ詳しく解説していきます。

バズベイトにおすすめのトレーラーワームは?

バズベイトにトレーラーワームを付けると浮き上がりとアピール力を高める効果があります。また、トレーラーワームを付けることで、ロングディスタンス能力を高められるのも1つのメリットと言えるでしょう。

バズベイトには、以下のようなトレーラーワームがおすすめです!

  • シャッドテールワーム
  • スティックベイト
  • グラブ系ワーム

バズベイトにトレーラーフックは必要?

バズベイトは、バスの強烈なアタックによってしっかりとフッキングできないこともあるでしょう。そのため、「バスの食いが鈍い…」「フッキングが決まらない…」という時にはトレーラーフックを付けるのがおすすめです。

しかし、トレーラーフックを付けると、水面に浮いた浮草やごみを拾いやすくなるため、フィールドやバスの状態に応じてトレーラーフックのありなしを考えましょう!

バズベイトはスピナーベイトで代用できる?

スピナーベイトでも、バジングというテクニックを使えばバズベイトに近い動きを演出できます。バジングとは、スピナーベイトのブレードを水面に出しながら巻くテクニックです。

ブレードが水面を攪拌し、バズベイトのような波動と音を発生させます。ぜひ、浮き上がりの速い軽めのスピナーベイトで挑戦してみてください。

【バス釣り】バズベイトのおすすめ|まとめ

今回は、バス釣りのトップウォーター「バズベイト」について詳しく解説してきました。バズベイトは、水面を効率よくサーチできるトップウォーターです。

ぜひ今回の記事をもとにお気に入りのバズベイトを見つけてみてください!バズベイトを使ったアグレッシブなバイトを楽しみましょう!

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