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ランディングネットのおすすめ18選!選び方や魚種別の最適な製品を徹底解説

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ランディングネットは水面から魚をすくい上げる網のことを指します。近年では、ターゲットになる魚種ごとにさまざまなランディングネットがリリースされており、どのような基準でランディングネットを選べば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はランディングネットの選び方から魚種ごとのおすすめランディングネットまで徹底解説していきます。

目次

ランディングネットとは?

ランディングネットとは、釣り上げた魚を水面からすくい上げて取り込むための網のことを指します。魚体を傷つけずに保護したり、足場の高い場所で抜き上げが難しい大型魚を救うのに必須の道具です。

ランディングネットを使うことで、ラインブレイクのリスク軽減や魚のリリース時の負担軽減、ルアー回収など釣り人の双方にメリットがあります。 

ランディングネットの選び方

釣りで使うランディングネットは以下6つの点をもとに最適なモデルを選びましょう!

  • フレーム
  • 長さ
  • 素材
  • 携帯性
  • 軽量性
  • その他のパーツ

それぞれ詳しく解説していきます。

ランディングネットのフレームで選ぶ

ランディングネットのフレームの直径は狙う魚種に合わせて検討しましょう。狙いたい魚とフレームの直径がマッチしていないと取り込みの難易度が上がってしまいます。

フレームサイズの目安としてはトラウト釣りで30cm前後、バス釣りで50cm前後、ソルトゲームで70cmと考えて選びましょう。

また、ランディングネットの形状は「丸形」と「オーバル型」の2つ用意されています。丸形のフレームは魚をすくった時の負荷が均一になるため、強度が求められる大物におすすめです。一方で先端が広がっているオーバル型は魚を救いやすくルアーフィッシングによく用いられます。

ランディングネットの長さで選ぶ

玉ノ柄は出来る限り地面には置かない。傷がつくと途端に強度が落ちる。

ランディングネットの長さはご自身のフィールドを想定して最適なものを選びましょう。魚種やフィールドによって最適な長さが変わってきます。

もし、迷いがある方は以下を参考にしてみてください。

長さ適した釣り場の例
50cm以下エリアトラウトやネイティブトラウト、ウェーディングフィッシング
1mボートフィッシング
2〜3mバス釣りのおかっぱり
4〜6m一般的な堤防
6m以上高めの堤防、磯など

ランディングネットの素材で選ぶ

ランディングネットは、「ナイロン」と「ラバー」の2つの種類が用意されています。ナイロンは軽量で水の抵抗を受けにくいため、魚をすくいやすいことがポイントです。

また、価格はラバーより安価に設定されています。しかし、魚を傷つけやすく、フックが絡まりやすい点がデメリットです。

一方でラバーは魚体を傷つけにくく、フックが絡まりにくいことが特徴です。しかし、魚をすくう際に水の抵抗を感じやすいことがデメリットになってきます。

キャッチ&リリースが多いルアーフィッシングにはラバー素材がおすすめです。一方で大きめのランディングネットは水の抵抗を受けにくいナイロン素材が最適となっています。

ランディングネットの携帯性で選ぶ

源流域での渓流釣りでは雷が発生することが多く、金属製のランディングネットは危険な場合がある。このように絶縁体である木製のランディングネットを使いたい。

ランディングネットの中にはコンパクトに携帯できる振り出しタイプも多く存在します。常にランディングネットを持ち運ぶようなおかっぱりでは、できるだけ仕舞寸法がコンパクトなモデルを選ぶと釣りの邪魔になりません。

また、ランディングネットの中にはグリップが折り畳めるモデルも存在しています。

ランディングネットの軽量性で選ぶ

スプーンで釣れたレインボートラウト

ランディングネットの軽量性も確認しておきましょう。特にランディングネットを持ち運ぶおかっぱりアングラーは、軽量のモデルのほうが圧倒的に動きやすいです。

ランディングネットのその他のパーツで選ぶ

ランディングの中にはフレームを取り外して根掛かり回収機と交換できるモデルやベルトやバッグのストラップ部分などに引っ掛けられるタモホルダー付属モデルも存在します。

ランディングネット単体の性能だけでなく、その他の付属パーツなどを合わせて最適なモデルを選んでみてください!

ランディングネットの正しい使い方

エバーグリーンのバスロッドで釣ったアイナメ

ランディングネットは魚をすくい上げて持ち上げるだけと考える方も多いでしょう。しかし、魚が大きくなればなるほど気を付けなければならないポイントも存在します。

魚をすくった後は、極力シャフトを曲げないように垂直に保ちながら持ち上げていきましょう。もし、水平に無理やり持ち上げると最悪シャフトが折れてしまうこともあります。

また、魚をネットに入れる際はロッドを使って魚の進行方向をコントロールし、頭からネットに入れるとスムーズなタモ入れが行えます。

ランディングネットのおすすめを魚種別にご紹介

ランディングネットのおすすめを魚種ごとに紹介していきます。ご自身のターゲットと合わせて最適なモデルを選んでみましょう!

バス釣りにおすすめのランディングネット

バス釣りにおすすめしたい使いやすいランディングネットを6つ紹介します。おかっぱりにおすすめの折り畳めるモデルやボートフィッシングで使いやすいモデルなどそれぞれ見ていきましょう!

【ジャクソン】スーパートリックスターネット

スーパートリックスターネットは、おかっぱりバサーから人気のあるロングセラーアイテムです。片手でもすぐに伸ばすことができるため一人でもすぐに振り出すことができます。また、フレームはオーバル型を採用しており、タモ入れがしやすいこともポイントです!

【タカミヤ】H.B concept ラストウィニング ランガンシャフト

ラストウィニング ランガンシャフトはコンパクト性の高いランディングネットです。ラバーグリップを採用し、片手でも簡単に魚をすくうことができます。

また、ネットはラバーより耐久性に優れ、劣化の少ない「PVCコーティングネット」を採用しているため、汚れや臭いが付きにくく、魚の体を傷つけにくいことが特徴です。

【スミス】ランディングネット ラバーネットショート

スミスからリリースされたシンプルなラバータイプのランディングネットです。5,000円ほどで購入できるコスパのよさも魅力となっています。

ただし、振り出しタイプではないため、ボートフィッシングやフローターアングラーにおすすめと言えるでしょう!

【レインズ】ランディングネット

丸形でコンパクトなレインズのランディングネットです。フックの刺さりにくいラバーコーティングネットを採用し、持ち手部にはスベリ止め加工がされているなど細部までこだわられています。

また、脱落防止のランヤード・カラビナも標準装備で釣りバックやベルトに装着しやすいこともポイントです!

【ドレス】折りたたみランディングネット100

軽量で扱いやすい、折り畳み式のランディングネットです。アルミシャフトを採用し、自重は300gと軽量に仕上げられています。またドレス特有の逆三角形状のフレームは魚をすくいやすく、強度が保ちやすいことが特徴となっています。

価格も2,000円前後と安価で購入できることもポイントです!

【レイドジャパン】グラディエーターランディングネット

グラディエーターランディングネットは、岸釣りに求める様々な機能を詰め込んだレイドジャパン渾身のランディングネットです。フレームは、間口が広くスムーズに魚をすくう事ができるオリジナルのキサゴン形状を採用しています。

また、常に持ち運ぶ物だからこそアングラーへの負担を軽減したい・・・という想いから、強度は確保したまま軽量に設計したオリジナルシャフトが搭載されています。

ソルトゲームにおすすめのランディングネット

ソルトゲームに最適なおすすめのランディングネットは以下の6つです。少し長めで携帯性の良いモデルを厳選しました!

【プロックス】オールインワン ソルト SE 500

オールインワンは、大物にも対応できる大きめのランディングネットです。フレーム自体は大きいものの、グリップが折り畳めるため背中に担いで釣りをすることができます。

ネットは魚に優しいラバーコートネットで、リリース目的のキャッチでも最小限のダメージに抑えることが可能です。

【バッカニア】ランディングネット ジャベリンIII 500 

ジャベリンⅢはナイロン素材の大物対応ランディングネットです。フレームを折りたたむことができるため、使わないときは非常にコンパクトな状態で持ち運べます。

携帯性が高い大きめのネットが欲しい方におすすめです!

【メジャークラフト】ファーストキャスト ランディングセット LSFC 400

5,000円前後で購入できるコストパフォーマンスが高いランディングネットです。グリップが取り外し可能で、フレームもコンパクトに折り畳むことができます。

ランディングネットの長さは4m,5m,6mが用意されているためフィールドに合わせてチョイスしましょう!

【ダイワ】ランディングネット

大型魚に対応する70サイズ、バランスの取れた55サイズ、軽量で操作性に優れる40サイズの3サイズを展開するランディングネットです。軽量アルミ製のオーバル型を採用し、軽量性や操作性にも優れています。

ネットはナイロンタイプとラバーコートタイプの2種類が用意されているため、魚種やスタイルに合わせてチョイスしてみましょう。

【アルファタックル】ランディングギアネット

ランディングギアネットはアルミフレームとラバー素材が特徴のランディングネットです。網目が細かく、深さもあるためアオリイカやシーバス、青物などあらゆる魚に対応できます。軽量で取り込みやすいおすすめランディングネットです!

【昌栄】ランディングフレーム ino プラス

ランディングネットのフロント部分に独特のベント形状を作ることで、ランディングしにくいテトラや小磯などでもスムーズなタモ入れを実現してくれます。障害物が多いエリアでのランディングには特におすすめです!

トラウト釣りにおすすめのランディングネット

トラウト釣りにおすすめのランディングネットを6つ厳選しました。片手でサッとすくえるような軽量モデルを厳選してみました!

【ダイワ】ぽろりサポートネット

ぽろりサポートネットは、片手で軽々とキャッチできるコンパクトなランディングネットです。濡れた手でも滑りにくいEVA製グリップを採用し、瞬時にランディングへ移行できます。

渓流釣りはもちろん、アジやメバルなどのソルトゲームにも使えるアイテムです!

【ダイワ】ワンタッチランディングネット

ワンタッチランディングネットは持ち運びに便利な折りたたみ式ネットです。フレームをねじって収納することでコンパクトに持ち運ぶことができます。

また、腰にセットできる収納ポーチも付属しているため携帯性も非常に高いです。

【テイルウォーク】EISON STREAM NET

ケイソン ストリームネットは木目調の渓流トラウト用ネットです。魚の取り込みが楽に行えるSカーブタイプを採用しています。

グリップエンドはヒートン付きでネットコードの装着も可能です。

【ウォーターランド】ナナマルスッポリネット

ナナマルスッポリネットはエリアトラウトで、大きめのトラウトをターゲットにしている方におすすめのランディングネットです。

大きめのフレームに柔らかいラバー素材のネットを装着しているため、取り込みやすくなっています。

【勢田工業】SETAKO 木製ランディングネット

SETAKOは木製のコンパクトランディングネットです。フレームはSカーブの楕円形で、渓流の狭くい場所でも取り込みやすくなっています。

【バレーヒル】ハンドメイドリリースネット

ハンドメイドリリースネットは、木製のクラシックなデザインが特徴的なランディングネットです。クレナモ素材は写真映えするだけでなく、魚をネットインする際の負荷(水流の抵抗)も軽く、そのうえ丈夫で長持ちします。

また、ネットはラバーコーティングされており、魚の負担も軽減できます。

おすすめのランディングネット|まとめ

今回は釣りにおすすめのランディングネットについて選び方やおすすめ製品、最適なランディングの手順まで解説してきました。ランディングネットは魚体を傷つけずに保護したり、足場の高い場所で抜き上げが難しい大型魚を救うのに必須の道具です。

最適なランディングネットをチョイスして大物を確実にキャッチしましょう!

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