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初冬のバス釣り攻略法!11月12月に釣れるルアーやスポット、釣り方まで詳しく解説!

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よく釣れる秋が終わり徐々に気温が低下する初冬は、ブラックバスがコンスタントに釣れる最後のチャンスとも言えます。

今回は、そんな初冬のバス釣りについて攻略法やおすすめルアー、狙うべきスポットを解説していきます。初冬にブラックバスが釣りたい方はぜひチェックしてみてください!

目次

初冬っていつ?

初冬とは、11月頃から12月上旬頃までを指すことが多いです。暦の上では、11月7日頃の「立冬」から始まり、本格的な冬に入る前の季節とされます。

本格的な冬に入る前のため比較的釣りやすく、時間帯によってはシャローでバスが釣れることも少なくありません。 

初冬のバス釣りのコツ・攻略法

初冬のバス釣りで意識するべきポイントは以下の4つです。

  • 減水しているスポットを狙う
  • スローまたはリアクションを意識する
  • 水温が安定したエリアを狙う
  • まずめ時にはシャローもチェックする

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①:減水しているスポットを狙う

秋の荒食いの季節が終わり、活発に動き回ることが少ない初冬は、減水しているスポットを狙うのがおすすめです。初冬は農業に水を使わないので水を抜いてしまうポイントも少なくありません。このような場所は、バスの密度が濃くなるためあまりバスが動かなくてもルアーと接触させやすくなります。

②:スローまたはリアクションを意識する

バスの喰いが一気に渋くなる初冬はスローに誘うまたはリアクションを狙うのどちらかを意識しましょう。水温が低下してくるとベイトを積極的に追うバスが少なくなるため、通常のアプローチスピードだとスルーされることも多いです。

そのため、いつもよりもスローに攻めることが重要になってきます。また、スローにアプローチしても口を使わないバスに対しては、無理やりバイトを誘発するリアクションを狙ってみましょう!

③:水温が安定したエリアを狙う

初冬は水温がガクッと低下し、ブラックバスの動きが一気に鈍くなります。このような状況では、水温が安定した温排水エリアやテトラエリア、ディープエリアなどを狙うのが鉄則です。

④:まずめ時にはシャローもチェックする

冬と言えばディープエリアをイメージする方も多いと思いますが、初冬はシャローエリアも見逃せません。特に朝夕のまずめ時はシャローに上がってくる個体も多く、この場合ベイトを求めているやる気満々なバスである可能性が高いです。

バスの活性が高まる時間帯は初冬であってもシャローエリアをチェックしましょう!

初冬にバスが釣れるルアー&リグ

初冬のバス釣りにおすすめのルアーとリグを7つ解説していきます。具体的におすすめの製品についてもぜひチェックしておきましょう!

  • バイブレーション
  • ジャークベイト
  • スイムジグ
  • スピナーベイト
  • ミドスト
  • スモラバ
  • ダウンショットリグ

それぞれ詳しく解説していきます。

初冬のおすすめ①:バイブレーション

バイブレーション

バイブレーションは、初冬の深場やハードボトムを狙う際におすすめのルアーです。一定レンジのただ巻きはもちろん、障害物周りやボトムをリフト&フォールで誘うのも良いでしょう!

【レイドジャパン】レベルバイブブースト

レベルバイブブーストは、極薄ソリッドボディを採用した「メタルバイブ」と「バイブレーション」の中間的存在です。魚の稚魚のような見た目と小刻みな振動はバスの捕食本能を強く刺激してくれます。

ただ巻きはもちろん、ポンピングアクションやリフト&フォールでも活躍するルアーです。

【ジャッカル】マスクバイブジーン

マスクバイブジーンは、ソフトマテリアルのバイブレーションです。硬質樹脂ボディのルアーでは発生させられない艶めかしい水中波動で初冬のバスを誘います。さらに、フックがボディに当たる音さえも抑える事ができるため究極のサイレントベイトとしてプレッシャーの掛かった水域でも効果的です。

廃番 レア ジャッカル マスクバイブ ジーン 3個セット
ノーブランド品

初冬のおすすめ②:ジャークベイト

ジャークベイトは、ジャーキングでリアクションバイトを狙えるミノー型のハードプラグです。初冬のシャローエリアに上がってきたバスに対して逃げ惑う小魚を演出することでバイトを誘えます。

【ジャッカル】ダウズビドー

ダウズビドーは秦拓馬プロがプロデュースした大人気ジャークベイトで、ただ巻き・ロッドアクションの両方で活躍してくれます。ただ巻きでは、ハイピッチなロールアクションを生み出しバスを誘い出します。ジャークでもイレギュラーな動きを演出できるため、リアクション的にバイトを狙うシチュエーションにもおすすめです!

【OSP】ヴァルナ

ヴァルナは、リリース直後から人気が高いナチュラルなジャークベイトです。トゥイッチやジャークでは軽い力で簡単にキレのよい首振りができることでプレッシャーをかけず、移動距離を抑え、低水温期のスローなバスでも広範囲から引き付けられます。

ナチュラルなアクションで初冬のバスを攻略したい時にはヴァルナのロッドアクションがおすすめです!

初冬のおすすめ③:スイムジグ

ラバージグ

スイムジグは、ラバージグにシャッドテールワームを付けたルアーです。初冬の枯れ始めたウィードやカバー際をストレスなく攻めたい時に有効です。

ボリューム感のあるシャッドテールワームを付けることでよりスローにアプローチできます。

【レイドジャパン】ヘッドスライド

ヘッドスライドは、スイムジグに特化したラバージグです。ヘッドは三角錐状に削り出し、必要最低限に設定したガード量にも関わらず凄まじいスリ抜け性能を発揮します。

ただスリ抜けるだけではなく、軽い力でタイトにスリ抜け、即座に立ち上がる抜群のバランスにより、カバー際の狭いストライクゾーンを無駄にせずバイトチャンスを増やす事ができます。

同メーカーからリリースされているフルスイングと組み合わせて使ってみてください!

【エバーグリーン】スイミングトゥルーパー

スイミングトゥルーパーは、オフセットフックを搭載したスナッグレス性が高いスイムジグです。トレーラーワームの大きさやリトリーブスピードによってバランスを崩さないような設計がされており、常に安定したレンジキープ力を生み出してくれます。

初冬の枯れたウィードエリアやハードボトムを丁寧に攻略したい方はスナッグレス性が高いスイミングトゥルーパーがおすすめです!

初冬のおすすめ④:スピナーベイト

スピナーベイトは、フラッシングでバスを誘えるアピール力が高いルアーです。初冬のシャローエリアやテトラ、コンクリ護岸などをスピーディーに攻めたい時に効果的です。

また、1ozクラスのスピナーベイトでディープエリアをスローに攻めるのも冬の使い方と言えるでしょう。

【イッセイ】クルコマ

クルコマは季節問わず使えるコンパクトなスピナーベイトです。かくはん効果が高く、巻き抵抗の軽いハイピッチブレードを搭載することで、アピール力と食わせ能力の両方を高めています。

また、シルエットがコンパクトであるため、飛距離が出しやすく障害物周りもストレスなく攻めることが可能です!サイズ問わずにバスを釣りたい方はクルコマを巻いてみましょう!

【ジャッカル】ドーン

ドーンは、秦拓馬プロがプロデュースしたシンプルなスピナーベイトです。タイトアクションで微波動に調整されているためハイプレッシャーフィールドやクリアレイクにも効果的です。

初心者からベテランまで全アングラーにおすすめできる実力派なスピナーベイトなので、特にこだわりがない方はドーンから始めてみるのがよいでしょう! 

初冬のおすすめ⑤:ミドスト

ミドストは、リアルフィッシュ系ワームにジグヘッドを付けて中層をふわふわ動かすテクニックです。ボディのロールがフラッシングを生み出し、ニュートラル状態のバスを誘い出します。

初冬にスローなアクションでアプローチしたいときには有効な手法と言えるでしょう。

【レイドジャパン】フィッシュローラー

フィッシュローラーは、ミドストやホバスト専用に作られたリアルフィッシュ系ワームです。体高のある四角断面のボディは誰でもロールが生み出しやすく作られています。

フィッシュローラーは3〜7.5inchと幅広いサイズラインナップが揃っているため、フィールドの規模やベイトの大きさに応じて使い分けられることもポイントです!

【フィッシュアロー】フラッシュJ

フラッシュJは、リアルフィッシュ系ワームの代表作で、今でもなお人気を集めています。ボディの内部にはフラッシングを増幅させる「アルミホイルインサート」が内蔵されており、ロールアクションで強いフラッシングを生み出せます。

また、フラッシュJはテールのデザインやサイズ違いがさまざまラインナップされており、アピール力の調整が容易な点もポイントです!

初冬のおすすめ⑥:スモラバ

スモラバは小さなラバージグにトレーラーワームを付けたフィネス系ルアーです。スローなアクションやフォールによって初冬の動きの鈍いバスに対しても高い効果を発揮します。ウッドカバーやテトラなどの障害物エリアにおすすめと言えるでしょう。

【レイドジャパン】エグダマタイプレベル

エグダマタイプレベルは、テトラや護岸、ウッドカバーなどを吊るし釣りで攻略するために作られたスモラバです。水中では完全な水平姿勢を実現し、見切られることなくバイトへ繋げることができます。

また、非常に根掛かりにも強いヘッド形状になっているため、初冬の複雑なハードボトムを攻略したい時にもおすすめです!

【ディースタイル】ディージグ

ディージグは、フォールやシェイクなどのあらゆる状況でもバスを誘い続けられるように開発された「微扁平ファインラバー」が搭載されています。そのため、トレーラーワームを付けずともバスの捕食スイッチを入れられる高い食わせ能力が魅力です。

初冬は、0.8〜1.3gほどの軽めのウエイトを選んでスローに誘ってあげましょう!

初冬のおすすめ⑦:ダウンショットリグ

ダウンショットリグは、フックの下にリーダーを介してシンカーを装着する釣り方のリグです。シンカーがボトムに着底してもワームは中層に漂うためボトムちょい上を攻略することができます。

【レイドジャパン】ペラー

ペラーは細いボディに複数のパーツが取り付けられたムカデのようなデザインのワームです。ダウンショットリグで使うとパーツを揺らしながら全身をくねらせる生命感の高い動きが演出できます。

強い波動を生み出しながらも移動距離を極限まで抑えながら誘えるため冬場の一級ポイントを攻めたいときにおすすめです!

【ケイテック】スイングインパクト

スイングインパクトは、全身にリブが付いたナチュラルなシャッドテールワームです。ケイテック独自のイカフレーバを配合し、動きだけでなく匂いでもバスを誘い出します。

初冬のバス釣りで狙うべきスポット

初冬のバス釣りで特に狙うべきスポットは以下の3つです。

  • ディープエリア
  • テトラやコンクリ護岸などの気温が上がりやすいエリア
  • 温排水や湧き水など水温が安定したエリア

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①:シャローエリア

朝夕のまずめ時や比較的温かい日は、シャローエリアに動ける個体が上がってくることも少なくありません。このような動ける個体は比較的サイズが大きいことが多く、ビッグバスを狙う絶好のチャンスとなります。

岸際を逃げ惑う小魚を演出できるジャークベイトやスピナーベイト、リアルフィッシュ系ワームなどを使って攻めてみましょう。

②:テトラやコンクリ護岸などの気温が上がりやすいエリア

テトラポットやコンクリ護岸など冬場でも比較的気温が安定しやすいエリアは、バスが溜りやすくなってきます。根掛かりが少ないメタルバイブやスモラバなどで丁寧に探ってみましょう。

③:温排水や湧き水など水温が安定したエリア

フィールドの中には、温排水や湧き水によって水温が安定しているエリアも存在します。なかなか見つけるのは難しいですが、知っていると思わぬ爆釣ポイントになることも多いです。

初冬のバス釣りにおすすめのルアー&リグ|まとめ

今回は、初冬のバス釣りについて攻略法やおすすめルアー、狙うべきスポットなどを解説してきました。初冬は、本格的な厳寒期と比べても比較的釣りやすいため、丁寧に探ってみると思わぬ魚に出会えることもあるでしょう!

ぜひ今回紹介したおすすめのルアーやリグをもとに初冬の釣りを楽しんでみてください。

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