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ヘビーキャロライナリグにおすすめのワーム20選|正しい作り方や最適なワームを解説

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ヘビーキャロライナリグは琵琶湖などのビッグレイクでよく使われる飛距離の出しやすいリグです。

オフセットセッティングで根掛かりを抑えながらボトムを安全にサーチできるため、厳寒期やカバーエリアでも非常に使いやすいと言えるでしょう。

今回はそんなヘビーキャロライナリグについて作り方やおすすめワーム、アクション方法を一挙に解説していきます。これからヘビーキャロライナリグを始めたいと考えている方はぜひチェックしていきましょう!

目次

ヘビーキャロライナリグとは?

ヘビーキャロライナリグとは、シンカーとスイベル、ワームを組み合わせたシンプルなリグです。シンカーウエイトが何ozからヘビーキャロライナリグという決まりはありませんが、だいたい1oz前後のシンカーを利用しているのであれば、ヘビーキャロライナリグと言えるでしょう。

▼ライトキャロライナリグについてはこちらで解説しています。

ヘビーキャロライナリグに最適なワームの選び方

ヘビーキャロライナリグに最適なワームは以下3つの視点をもとにセレクトしてみるのがおすすめです。

  • 飛距離を出したいならパーツが少なめのワームを選ぶ
  • フォールがナチュラルなワームを選ぶ
  • バスを寄せる匂い付きのワームを選ぶ

それぞれ詳しく解説していきます。

飛距離を出したいならパーツが少なめのワームを選ぶ

ヘビキャロでは、遠投して深場や沖の障害物を狙うことも少なくありません。このような場合、ワーム自体にパーツが多いと飛距離の妨げになります。

そのためもし、ヘビーキャロライナリグでより遠いスポットを狙いたい場合はパーツが少ないワームを選ぶのがおすすめです。

フォールがナチュラルなワームを選ぶ

ヘビーキャロライナリグはワームとシンカーが離れて設置されているため、ワーム本来のナチュラルな動きが出しやすいです。

このヘビーキャロライナリグの特徴を最大限まで生かすためにもフォールやズル引きなどの小さな水流でもナチュラルなアクションが出しやすいワームを選ぶのがよいでしょう。

バスを寄せる匂い付きのワームを選ぶ

ヘビーキャロライナリグは、ワームをゆっくりと動かしながら誘うリグです。そのため、ハイプレッシャーフィールドやクリアレイクではワームを見切られてしまうこともあるでしょう。

しかし、匂い付きのワームを選ぶことでバスから見切られる可能性を下げることができます。近年では、ワームに匂いを付けるチューブなども発売されているためぜひ活用してみてください!

ヘビーキャロライナリグにおすすめのワーム18選

ヘビーキャロライナリグにおすすめのワームを厳選してご紹介します。具体的にどんなワームを選べば良いかわからないという方はぜひ参考にしてみてください!

【一誠】スパテラ

スパテラは長年多くのアングラーに親しまれる大ヒットアイテムです。ストレートワームのテールに左右非対称のパドルパーツが付いており、このパドルパーツが強い水押しを誘発します。

また、スパテラは空気抵抗がほとんどなく、ロングディスタンス能力にも優れているためヘビーキャロライナリグにも最適です。

【一誠】ビビビバグ

ビビビバグは甲殻類を模して作られたバグ系ワームです。ボディのリブや複数のパーツによってフォール時に水を噛みながら極小バイブレーションを発生させます。この繊細なアクションによって、ハイプレッシャーのバスにも違和感なく口を使わせることが可能です。

サイズ展開は2.5〜4inchまで幅広く揃っているため、フィールドの濁りやバスの活性に合わせて最適なサイズをチョイスしてみましょう!

【一誠】キャラメルシャッド

ボディとテールの生み出す強烈なウォブリングと水押によって強いインパクトをもたらすシャッドテールワームです。ヘビーキャロライナリグでのズル引きでもしっかりとテールを動かしアピールできることが特徴となっています。

また、ボリューミーでありながら空気抵抗の少ない丸みを帯びたシルエットを採用しているため、遠投したいシチュエーションにもおすすめです!

【ノリーズ】エスケープツイン

ノリーズのエスケープツインは、細身のホッグ系ワームです。テールについた2つの大きなパドルによって水を大きく動かしながら逃げる甲殻類を演出してくれます。

また、シルエットが細身のため空気抵抗を受けにくく、メリハリのある動きでバスのリアクションバイトを狙えることも1つの特徴と言えるでしょう。

【ケイテック】スイングインパクト

スイングインパクトは、リリースから現在まで多くのフィールドで活躍するシャッドテールワームです。全身がリブで覆われており、強い水押しが出しやすいワームとなっています。

また、カラーは比較的ナチュラルなものが多く、クリアレイクやハイプレッシャーフィールドでも使いやすいのが嬉しいポイントです。

やや細身のシャッドテールワームなので、アピール力はそこまで高くありませんが、どうしてもバスを1匹釣りたいボーズ逃れの状況では非常におすすめです!

【ゲーリーヤマモト】カットテール

カットテールは、バス釣り初心者からベテランアングラーまでたくさんのバサーに愛され続けるド定番ストレートワームです。フリーフォールでは、全身をくねらせながらゆらゆらオートマチックに動いてくれるため、フォール中にバイトしていることも少なくありません。

また、カットテールは高比重素材で作られているため、ヘビーキャロライナリグのような遠投性能を求められるリグにもおすすめです!

【ゲーリーヤマモト】3インチ シュリンプ

長さや太さの異なる複数本のパーツが細かく左右に揺れることでバスを誘います。フォールやズル引きだけでなく、放置していても少しの水流でパーツが動いてくれるため、いつでもどこでもオートマチックにバスを誘うことが可能です。

ヘビーキャロライナリグと組み合わせてズル引きや放置で誘うことにも最適なワームと言えるでしょう。

【ゲーリーヤマモト】ヤマセンコー

何の変哲もない筒状のシンプルなワームですが喰わせ能力が非常に高く、多くのフィールドで釣果を上げています。

外見からは単純な太いストレートワームに思われがちですが、ヘッドとテールの太さの違いによって、フォールでは前後異なった波動を出しながらくねくねと落ちてくれます。この生命感のあるフォールがニュートラル状態のバスに対しても効果を発揮してくれるため、ハイプレッシャーフィールドで釣果を上げたい方にもおすすめです!

【ジャッカル】シザーコーム

スリムシルエットのスプリットテール形状に4対のシザーアームが取り付けられた独創的な形状のシザードワームです。

取り付けられた複数のアームによって微波動を生み出し、遊泳力の弱い小魚を演出します。

サイズ展開は2.5~6inchと幅広く、フィールドの濁りやベイトサイズに合わせて使い分けるのがおすすめです!

【ジャッカル】DBユーマフリー

シザーコームのスプリットテールをリーチテールにアレンジしたシザードワームです。ボディの半分を占めるリーチテールが微波動から生まれるロールアクションを先端まで伝えやすくすると共に、シルエットを抑えることで余計なプレッシャーを与えにくく設定されています。

バスが他のワームを嫌うような状況こそDBユーマフリーがおすすめです!

【レイドジャパン】ファットウィップ

ファットウィップは、レイドジャパンがリリースした3inchクラスの小型スティックベイトです。3inchでありながらワームだけで5gのウエイトがあり、ノーシンカーでもよく飛んでくれます。

そんなファットウィップは、ヘビーキャロライナリグやノーシンカーリグ、ワッキーリグなどさまざまなアプローチ方法があるのが魅力と言えるでしょう。

【デプス】ブルフラット

ブルフラットはデプスからリリースされているギル系ワームです。フリーフォールでは、ギルの逃げるアクションをイミテートしたスパイラルフォールによってバスを誘い出します。

ただし、扁平ボディのため、空気抵抗が強く飛距離が稼ぎにくいというデメリットも覚えておきましょう。

ヘビーキャロライナリグで使用する際は、空気抵抗が抑えられる2〜3inchを使うのがおすすめです!

【ボトムアップ】ギミー

ギミーは川村光太郎プロがプロデュースしたギル系ワームです。「動きはナチュラル、水押しはパワフル」というキャッチフレーズがあるように、喰わせ能力とアピール力の両方が高いワームとなっています。

また、マテリアルにはエビ・イカ・ベイトフィッシュの粉末を配合したオリジナルフレーバーをまとわせることで、バイトした後もワームを離しにくく設計されています。

【ボトムアップ】ブルスホッグ

大きな2つのパドルテールが付いたホッグ系ワームです。パドルテールに入ったスリットが左右にブルブルと震えるライブリーアクションを発生させてバスを誘います。

大きなパドルテールが付いているものの、アクション自体は繊細でパワフルな動きを嫌う気難しいバスに対しても効果的です。ぜひヘビーキャロライナリグでハイプレッシャーフィールドを攻略したい時にはブルスホッグを使ってみてください。

【O.S.P】HPシャッドテール

巻きやズル引き、シェイクなどさまざまなアクションへ対応できるように設計されたシャッドテールワームです。

シルエット自体は細身ですが、ただ巻きではヘッドまで揺らす力強いウォブリングアクションを発生させることができます。ヘビーキャロライナリグだけでなく、さまざまなリグで活躍してくれるワームのため、1つ持っておいて損はないワームと言えるでしょう!

【バレーヒル】エビシャッド

おかっぱりの遠投ゲームに特化させたヘビーキャロライナリグ専用のワームです。

甲殻類の足と小魚の尻尾を合わせ持った独特の形状はワーム自身に大きな動きを付けるのではなく、「細かく」「優しく」そして「反応良く」をテーマにナチュラルなアクションを追求しています。

ヘビーキャロライナリグの正しい使い方

ヘビーキャロライナリグの使い方は、ワームを着水させた後ゆっくりズル引きするだけです。リールを巻いてワームを動かすのではなく、ロッドを上下させながらワームを動かすことでボトムの情報がより掴みやすくなります。

ヘビーキャロライナリグにおすすめのタックル

ヘビーキャロライナリグにおすすめのタックルセッティングについて「ロッド・リール・ライン」の3つにわけて解説していきます。ヘビキャロのタックル選びに迷っている方はぜひチェックしておきましょう!

ロッド

ヘビーキャロライナリグでは1ozクラスのシンカーを使用するため、ある程度パワーのあるロッドが必要になります。H(ヘビー)〜XH(エクストラヘビー)くらいのロッドを利用するのがおすすめです!

また、ロッドの長さは7ft以上がおすすめになります。理由として長いほうが遠投しやすく、遠い場所からのフッキングも決まりやすいためです。

リール

ヘビーキャロライナリグは、遠投がメインとなるため糸巻量を意識してベイトリールを選ぶ必要があります。最低でも14lb-100m以上巻けるリールがヘビーキャロライナリグに好ましいと言えるでしょう。

また、ハイギアのリールを選ぶと遠い場所からフッキングさせる状況でもスラッグ回収や巻きアワセに対応しやすくなります。

ライン

22ジリオンtwhdを上から撮った写真

1oz前後のシンカーを付けるヘビーキャロライナリグには16-20lbのラインが安心です。あまり細すぎるとラインブレイクの危険性があり、逆に太すぎると飛距離低下に繋がってしまいます。

また、ラインの種類はフロロカーボンがおすすめです。フロロカーボンは、伸縮性が低いため、遠い場所でもアタリやボトム情報を掴みやすくなります。

ヘビーキャロライナリグにおすすめのワーム|まとめ

今回はヘビーキャロライナリグについてワームの選び方やおすすめワーム、タックル選びを解説してきました。

ヘビーキャロライナリグは、他の釣り人が届かない場所にワームを届けられるだけでなく、喰わせ能力も非常に高い優秀なリグです。ぜひ今回紹介したワームを利用してヘビーキャロライナリグの釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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